昨日までにノートpcの改造が終了し,Windowsのライセンスが得られなかった方のpcは Linux Mint を導入,知人にもらわれていきました。残る作業は親戚から処分を依頼されたNEC の一体型デスクトップの Versa Pro  PC-VW770HS6Wです。このpcは以前私が色々メンテナンスを施していたのですが,ここ数年はモニターディスプレーとして使われていて,新しいpcを購入したというのでお払い箱になったものです。

 持ち帰りチェックするとスイッチ オンからWin-10が立ち上がるまで何分もかかってしまうのです。古い機種なので元はHDDでしたがすでにSSDに換装していました。それがまるで速度のかなり遅いHDDではないかと思うくらい遅いのです。そこで,いつもの Glary Utilities でチェックしてみたのですが,レジストリ等も含めて重篤な異常が全く見つからないのです。では,,,と開腹しエアーブラストで掃除し,メモリー等の接続部のチェックもしたのですが全く改善できないのです。

 そこで思いついたのが,BIOSが何か変更されてしまっているのではないかと疑い,再起動してBIOSに入ろうとしたのですが,またしても延々と待たされてしまいBIOS画面に辿り着けないのです。

ここで疑われるのはドライブの異常かと,まずDVDドライブを外して起動しても変化なし。ついでSSDを外してみると嘘のようにBIOSが起動できてしまうのです。

 

 問題解決ということで,手持ちの2TBのHDDを取り付けWindows-11のクリーンインストールをしてみると問題なく終了。ライセンス認証もできていました。ただ,上の写真でわかるようにディスフレー下部中央右寄りの部分か少し暗くなっています。このまま使い続けるのは・・・ということで,やはり先の知人の辺境用としてもらわれていくことになりました。

 

でそのあと気になるのでSSDのことを調べてみると使われていたのはWD BLUE の WDS100T2B0A 1TBで,やはり読み込みがすごく遅くなるという不具合が出ているようでした。それらの情報の中にはSANDISK のDashboardというアプリがあり,ファームウェアーのチェックできるというので確認してみました。結果は, ????  よくは分かりませんが特に問題ないように見えますね。

 

ということで,複数の古いpcいじりは終了しました。あとはオーディオ関連で,半世紀前の名機 Luxman の プリメインアンプ L309の修理です。片チャンネルの音が小さいということで修理したのですが,Lチャンネルの雑音レベルがすごく高いということで戻ってきました。かなり厄介そうです。