11回目の万博です

 

 もう全く来場予約が取れない状況になってしましましたが、なんとかこの日の予約が残っていました。来場予約はあるものの、パビリオンの7日前予約、空き枠予約は全く取れず。パビリオンの予約がない状態で来場しました。

 入場の混雑を避けるために、今回も2時前に来て入場は比較的スムースでした。

 しかしながら、中に入るとさすがに全く入場予約が取れないだけあって、ごったがえすような混み具合です。この状態でどこかパビリオンに入場できるのでしょうか?

 

17時入場の方々が待っておられます。

 

場内はごったがえしです。

 

 

 今回訪問のパビリオン

 

 さて入場したものの、前回同様パビリオンはどこも入場制限で並ぶこともできない有様です。とにかくうろうろして、バッチ入場させているパビリオンは最後尾が前に進んである程度列に余裕ができたら、その分を追加で並ばせてくれるので、観察しながら歩き回りました。

 その結果なんとか、いくつかのパビリオンに入場することができました。

 

 今回も、入場したパビリオンの簡単な紹介と、見た印象について独断と偏見で評価(S.A.B.C)をつけてみました。

評価はあくまで私個人の印象です

 

 

ドイツパビリオン

評価 A

 

 リング下を歩いていると、これまで入場したことのないドイツパビリオンが入場制限を解除して列に並ばせてくれていたのを発見。待ち時間2時間とのことでしたが、90分程度でなんとか入場できました。

 

 

 循環経済(サーキュラーエコノミー)がテーマのドイツパビリオン。

マスコットの「サーキュラー」の端末を渡されます。これを各説明ポイントに接触させると、このマスコットのスピーカーから説明の音声が流れてきます。

 


 「わ」がテーマですので、最上階のスクリーンは天井のリングスクリーンにイメージ画像が流れます。

 


 

 屋上ではドイツの各州の紹介が展示されています。

 

 

コモンズDパビリオン(再訪)

評価 A

 ドイツパビリオンを出て、やはりどこも入場制限で並ばせてくれません。以前訪問したコモンズDがそれでも並べて少し待てば入れる状況だったので入場してみました。

 6月に訪問したときは全く並ばずはいれたのですがね。

 

 

 今回はブータンブースをゆっくり鑑賞しました。

 小さいブースながらも模型と映像でブータンらしさを感じられるブースでした。

 

 

オマーンパビリオン

評価 A

 夕方になってもほとんどのパビリオンがまだ入場制限しているなかで、オマーンパビリオンで列が建物の横に伸びているのを発見。最後尾を探すとまだ並べることが分かったので早速並びました。40分くらいで入場できました。

 

 土地、水、人々がテーマのオマーンパビリオン。

 入り口に向かう廊下の上部も水がながれ、なかなかいい雰囲気のパビリオンです。

 内部のスクリーンのプロジェクションマッピングも幻想的で美しく楽しめます。

 




 

 オマーンパビリオンを出るともう18時半、さらに別のパビリオンを回るのも難しそうだったので、18時35分からの花火を楽しみました。

 

 

 その後は東ゲートに向かう途中のシャインハットの外壁で、海外のクリエーターによるプロジェクトマッピングを上映してたので、そちらを楽しみました。

 

 

 

 11回目の訪問を終えて

 

 今回も、パビリオン予約全くなしでしたが、並べる列を目ざとく見つけて、なんとかいくつかのパビリオンを並ぶことができました。

 また夜は、花火とシャインハットのプロジェクションマッピングも楽しめて、それなりに充実した訪問になりました。