退院してきた時より、口から食べる量が増えています
最低ラインの点滴量なので、口が渇く事が多いのも理由なのかもしれません

食事の際はしっかりベッドに腰掛けて食べています
この時ばかりはきちんと起きて味わって食べています
むせたりするのが心配なので、私もそばいて、他愛もない話をしたりしますそれが唯一話が出来る時間なのです

とても食事を楽しみにしている様で
食べる事=生きる事に繋がっているのか、その時だけは元気になります

ですが、
食事が終わるとバタンキューでベッドに横たわり、傾眠がちになってしまいます 食事をする事で体力を消耗するのでしょう
日中を通してTVを見ている時間も減って来たように思います

その姿を見ると食べたい気持ちは母にとって生きる源になっているのだなぁと思います