2026年2月4日
緊急入院となり、面会時間外だった為病棟の入口で母と別れました
すでに母はぐったりとしており、私が声を掛けても返事もありませんでした
面会時間になり、先生の都合がついた時間にCTの結果をお話して下さいました
CT等検査の結果
・残っていた粘液が増殖しており、肝臓や腸の辺りを圧迫している
・腸全体が影響されて動きが制限されており内容物等が下に降りて来られず吐き気の原因となっている
・右側のお腹が突っ張るのは肝臓が押されているのも原因かもしれない
・血液検査では炎症反応が高値であり腹膜炎もあるのでは
との事でした
今は吐き気止め入りの点滴を末梢から入れ、吐き気に対しては鼻から管を入れて対応してみると
手術をしたY先生に連絡を取り、
この状況で出来る事があるのか聞いてみて下さると
もし溜まった粘液を取り除く手術や処置をする希望があるならそのように動くし、もし体の負担を考えてそういった処置しないのであれば、いずれ自宅に戻れるように動いて行きますとの事でした
ただ粘液を取り除く処置や手術をしたとしてもまた溜まってしまうのでイタチごっこになるのではという事と
80歳という年齢的にまた手術や処置というのは苦痛でしかないだろうと
そんな話だったと思います
私は画像を見せてもらった時点で動揺しており、頭の中がグルグルとしていましたので、先生の話もやっと聞いていたという感じです
母も一緒には聞いていたものの、具合が悪いのもあり、深くは考えられず、
「言われたことを頑張るしかない」とそれだけ話していました
私はすぐに弟に連絡
状況の報告と今後どうするのか話し合いしたいと伝えました
まさかこんなに早く粘液が増えているなんて、この病気の怖さを更に感じてしまいました
発生元を切除しても残っている粘液が増殖するとは知っていましたが、スピードの早さに驚きと恐怖を感じずにはいられませんでした。