腹腔鏡検査も無事終了
5日間ほどの入院でした。ただ、腹腔鏡で開けた傷から腹水がなかなか止まらず
危うく退院が延びてしまう所でした

2週間後病理結果が出て
腹膜偽粘液腫とほぼ診断
そこでは虫垂か卵巣かどちらの由来かははっきりとは告げられませんでしたが、ただ
「虫垂はきれい 左の卵巣が腫れていた」とのお話でした

母もこの診断を受け
「なんでこんな珍しい病気になってしまったのか」
「好き勝手やってバチが当たった」
「皆に迷惑かけて嫌だ」
と自分を責めるような言葉を言っていて
自分の事よりも家族に迷惑かけてしまう事を気にしているようでした

そして

婦人科の先生から再度「今後どうするか専門医がいる病院で一度セカンドオピニオンを受けて下さい」
とのお話あり

セカンドオピニオンに向けて動き出すのでした