こんにちは!
りこです。
今日は
フットワークが
うまくなる方法
をお教えします。
あなたは
フットワークが得意ですか?
私は1番嫌いな練習は
フットワークでした。
しかし
バドミントンに置いては
フットワークが1番大事なのです。
フットワークがうまくなれば、
いいショットが
打てるようになり、
シャトルを打ち返す回数が
増えます
そしてコートが
せまく感じます
せまく感じるということは
はやく動けるということです。
しかし
この方法をしなければ
コートを広く感じたまま、
相手に動かされたままです。
いいショットを打つ
以前の問題です。
後輩に尊敬されることもなく、
先輩ってバタバタしてますよね。
と言われたりします。
顧問の先生や監督にも
フットワークをもっと
うまくしろ!!
と言われ続けます
そんなの嫌ですよね。
しかし
この方法をすれば
もう大丈夫です!!!
その方法とは…
椅子を使って
フットワーク
の練習をすることです。
え、どういうこと?
と思った方もいると思います。
しかし
この方法はすごく簡単です。
まずコートの真ん中に
椅子を置いて、
ラケットをタッチします。
椅子をタッチしたタイミングで
シャトルを投げてもらいます。
そしてそのシャトルを
クリアで打ちます。
そんなことで変わるの?
と思った方!!
これをすることで
フットワークが
軽くなります!!
プロの試合をみて
同じコートなのに
なんであんなにせまく感じるの?
と思ったことありませんか?
それは広さの問題ではなく、
フットワークがうまい
からです。
また実際の試合では
すごい速さでシャトルが
返ってきます。
この方法は
実際の試合の状況と
全く同じなんですよね。
シャトルの返球は
2〜3秒くらいですよね。
それくらいの速さで
次々シャトルが飛んできます。
2〜3秒で
判断をするのは
とても難しいです。
しかし
同じ状況を作ることで、
どうやって打ったらいいか
わかってきます
この練習は
体力的にしんどいんですが、
なぜかすごく楽しいんです。
楽しいのに
フットワークが鍛えられ、
相手の返球の仕方
がわかります。
やらないと損です。
まずは今すぐ
椅子をタッチして
素振りを
ラケットなしで
してみてください。
そうすれば
フットワークがうまく
なるはずです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

