昨日は鬱になった長女が原因である部活の顧問と学校で話し合いをしました。
謝罪にもならない言葉で言い逃れし、自分は悪くないという態度を見せていた顧問に娘は「悪いと本気いと思っていないんですか?先生に生活をめちゃくちゃにされたんです!土下座して下さい‼︎」と土下座を要求。
「それで気が晴れるの?」と言い態度を変えない顧問に
「あなたの土下座にそんな力あるわけ無いでしょ?けど最低の礼儀として土下座して下さい!」と詰め寄る娘は、、、


その後はそんなこんなでなんやかんやありまして(笑)


最終的には顧問が自分の至らなさに気づき部活の改善を約束して娘と握手して話し合い終了。
完全勝利を勝ち取りました。



さて、昨日の龍の流さんは、、この話し合いに力を貸してくれてました。
そして帰宅後、また気持ちが収まらない娘が「もっと追い込んでやる」と言っているのを見たのでしょう。
洗濯物を干す私に流さんのメッセージが、、「一度折れたやつはもっと強くなる」
なーるほど、確かにね。

メッセージを受け、私は娘に「顧問に再生のチャンスをやろう。あんたもドン底の今から立ち上がれば人として強くなるように、顧問も今回の事で本当にいい部活にしてくれるかも知れない。顧問がちゃんと改善しなければいつでもまた追い込める。けど、部活を1日も早く良くする為にはまずは少しでも顧問を伸ばす事が大切じゃない?奴がどれだけ本気かどうか、見届けてやろうじゃん?ダメなら次こそ本気で顧問追放を訴えても遅く無いと思うよ?」
と言ったら娘は納得して了承してくれました。


こんな感じで流さんは私が考えていない時に考えていない言葉を頭の中に伝えてきます。
自分の出した言葉に「なるほど」とか「へーそうなんだ?」「そーなの?知らなかった」とは思わないので、そこが龍からのメッセージの見極めポイントです。


昨日は暑かったので無駄に疲れましたが、今日気持ちが吹っ切れた長女が部活に行っているので良かったなあ、と思います。
長女はまだ顧問許してないけどね(笑)