今日は娘の吹奏楽コンクール地区予選の日。
例年なら「頑張って!」という応援の気持ちで送り出すのだが、今年はどうにも気分が乗らない。
理由は二人いる娘の一人が本来出る筈だった今日のコンクールに出られなかったから。
顧問からのパワハラで鬱になり、現在治療中。
ホワイトに見せかけたブラック部活。
練習時間は短いと言うが朝練昼練を強要。13時から部活と言いながら、実際は生徒に9時や10時からの活動を口頭で求める。最初から長時間だと言わないが高校生の子供達は忖度する。子供達は一生懸命だが、顧問はトレーナーや講師に頼りきりで実力無し。的確な指導もなく「うまくやって」と生徒に丸投げ。生徒の部活内の悩み相談にも「うまくやって」と答える。当然指揮も下手。指導力無し。人として魅力無し。

ある日、体力の限界まで努力して部活中に倒れて動く事も出来なくなった娘に「明日のステージ休まないで」と冷たく言い放ち立ち去った顧問。動けない生徒を一人放置して助けもしなかった。翌日はお偉いさんが全国から集まる会での演奏だったからねえ。そりゃパートのエースが抜けちゃ演奏の質が落ちるでしょうからイヤでしょうねえ。なら大事にしてやれよ?部員は顧問の駒じゃない。
まあ、その一件だけが鬱の原因では無いが、そんな事がポロポロと続き娘は顧問への憎しみからPTSDになりそこから鬱になった。

そんな経緯があるので、同じ部活に所属するもう一人の娘も気乗りせずにコンクールの日を迎えた。
顧問の態度は相変わらずらしい。

今学校と話し合い中。月曜にはとうとう顧問と直接話し合い。

さーて。娘の人生狂わせた事実にしっかり落とし前つけてくれるのかしらね?

コンクールの結果よりそっちに気持ちが行きます。