日清ラ王に「袋麺」登場…カップ麺で培った最高峰の技術を応用 | 外食・中食・内食情報発進!

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袋麺の「日清ラ王」では、これまでの袋麺にはなかった豊かな小麦の香り、麺のつるみやコシ、そしてもっちりとした食感などを実現した。
 日清食品は7月25日から8月7日までの14日間、日本テレビ「汐博2012」ゼロスタ広場で、「値段のないラーメン屋」というブースを運営。「日清ラ王 袋麺」の醤油味であることを伝えず一般客に提供し、「このラーメンにあなたなら一杯いくら払うか」という金額(=納得価格)を尋ねる無料体験会を実施した。

 「日清ラ王 醤油5食パック」、「日清ラ王 醤油5食パック」のメーカー希望小売価格は1パック500円だが、「値段のないラーメン屋」で実施したアンケートでは、体験者が合計2074人で、平均納得価格(1杯当たり)545円だった。「美味しかった」、「インスタントなのではないか?」「麺がもちもちしている」などの好評価を得たという。

 8日から12日には同じスペースを“日清ラ王「袋麺、はじめました。」”として、無料試食会を継続。同商品のキャッチフレーズ「まるで、生めん。」を消費者に実感してもらった。日清食品は、袋麺市場の活性化も視野に、「日清ラ王 醤油5食パック」、「日清ラ王 醤油5食パック」の浸透を図る。


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