『hanaちゃん、生きてよ』
友達からの言葉。
その時は辛さが大きくて
言葉の意味を理解出来ずにいたと思う。
でも、日に日にそれは大きくなり
今は感謝しては泣く。
私の支えになっている。
辛くて辛くて倒れまくって
どうやって生きていくのか
全く分からなくて。
そんな中でふと思った。
友達からの言葉は
旦那さんからの言葉なのかなと。
旦那さんは今
苦しみや悲しみのない
穏やかな世界で生きてる。
そうであって欲しいと願ってる。
それは旦那さんも同じなのかもしれない
そう思うようになった。
触れる事も声を聞く事も出来ないけど
いつも旦那さんは一緒に居る。
旦那さんの知らない事が増えた
そう思うと辛さが増す。
でも、いつも一緒に居るのなら
知らない事なんてない。
新しく何かが出来れば
旦那さん、何か出来るみたい。
何だろうね、何だと思う。
と声をかける。
そうすると少しだけ
辛さが減る。
本当にほんの少しだけど。
『事は起きた。
じゃあ次はどうするか
それが大事だと思うんだ。』
旦那さんがよく言ってた。
だから、私は
旦那さんと共に今を生きると
そう決めた。
図太くて薄情なのかもしれない。
でも、もう誰にもこんな辛い想いは
させたくないし
して欲しくないから。
私だけでいい。
こんな想いは私だけでいい。
そんな風に想う日々です。