こんにちは(*^^*)
ご訪問ありがとうございますラブラブ

 

 

新緑が眩しい季節ですねキラキラ

 

外の木々が青々としている様子を眺める度に、
真澄さんの小説を思い出して
溜息が出てしまいます……。

 

 

 

 

このお話の始まりも、
ちょうど今くらいの季節なのだろうなと思います。

 

しかも、
今日は新月らしいですね。

 

いまだにずっと
ヒタヒタに浸っているので(笑)

 

もう胸がいっぱいです。
(*´艸`*)

 

そもそも、
新月は昼間に出ていて
太陽の方向にあるので見えないんですよね。

ではなぜこのタイトルが
「闇に」なのか
「輝く」なのか……。

 

あぁもう
めっちゃ語りたいですが我慢します!
ヾ(*´∀`*)ノ

 

私の沼を共有してみたい方は、

(笑)

ぜひぜひ読んでみていただけると嬉しいです!!
よろしくお願いしますラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

…と、
またしても前置きが長くなりましたがあせる

 

 

以前ちらっと写真に登場した
タダでもらってきたという浴衣。

ちょっとカスタマイズしてみましたよ音譜

 

後半では
浴衣のアイロンがけの際
気を付けると良いポイントなども書いていますので
ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいですラブラブ

 

 

で、その浴衣。

持っていたトルソーに着せてみてから
思い出しました。
いただいた時、
「Lサイズなのでお客様には合わないのでは」
と、言われていたのでした……。
(;・∀・)

 

その時は

「まぁ着ないだろうから生地としてもらっておこう」
とか思っていたので
気にしてなかったんです。
で、それをすっかり忘れて
今になって使ってみようとしたら
トルソーにも私自身にも、

かなりサイズが合わないのでしたあせる

 

 

補正も着付けも下手なのもありますが、

なんだかポッテリというか……。

どんなに整えようとしてもダブついた感じになってしまって、
上手くいかないな~なんて思っていました。

(ちなみに帯を自作してみましたが今回はスルーしますあせる


 

で、
「あ、Lサイズだからか!」と急に気付いて、
だったら幅だけでも直してみようと試みました音譜

 

 

和裁に関しては全くの無知ですが、
とりあえず行き当たりばったりで
袖をいったん外し、
幅を狭めて付け直しました。

 

縫いどまりの位置に印を付けてから縫い目を解いて、
また同じ位置になるように付け直せばOKかな、と。

 

両脇をそれぞれ3㎝内側で縫い直したので、
肩の位置が3㎝内側に。
胴体に巻く部分は全体で12㎝縮まった事になります。

 

 

結果、
かなりスッキリ着られるようになった気がします!
ヾ(*´∀`*)ノ

 

私自身の着画はお見せ出来ませんがあせる

トルソーさんでは
胸元、脇まわりが
格段にすっきりしているのが一目瞭然かと思います。

 

 

やっぱり、
自分に合ったサイズを選ぶって事が
まずは大事なんだな~と
実感した今日この頃です。

 

で、
母から借りてきた長襦袢があるのですが、
それもまたサイズが合わないようでした。

そちらは衿合わせがどうも上手くいかなくて、
身幅が狭いからかなぁ?と思っていました。
ですが、どうやら
身幅は標準でも

衿が深く合わせられない原因が他にあるようです。

 

 

おそらく……ですが、
たぶんこんな感じ。

 

衿の付いている位置が
肩山よりもあまり深くなっていない場合。
衣紋を深く抜こうとしたら
衿全体を後ろに引っ張る事になるので、
前側の身頃が狭いように感じるのだと思います。

 

これは、
衿自体を付け直すしかないかなぁ…。
(;・∀・)

 

もしかしたら、

衿の真下をちょっとつまんで縫い留めたら
背中側のダブつきだけなら多少減らせるかもしれません。
やってみてはないですがあせる

 

 

で、
話はまたちょっと戻りますが。
 

浴衣の袖を付け直したので、
身八ツ口(袖の付け根で開いている部分)をまつり縫いしたんですね。
そしたら、
元はミシンでステッチがかけてあった部分に
縫い目が無くなったら
すっきりしたな~ラブラブ

と思って。

 

で、
そこだけが他と縫い目が違うというのが急に気になり始め……。

 

結局、
表からミシンのステッチが見えている部分を全て解いて
まつり縫いをしなおしました!

まつり縫い祭りの決行です(笑)
ヾ(*´∀`*)ノ

 

やり始めたはいいけれど、
そこそこ後悔するくらい面倒くさかったです。
(笑´∀`)

 

そんなに仕事が早いわけではないので、
数日に分けて
暇を見てはちまちまと……。

 

 

↑裾部分。

ミシン目が全く見えないと
やっぱりキレイ!!
ヾ(*´∀`*)ノ

 

ちょっと見えづらいですが、
袖口のビフォーアフターです音譜

ミシン目が無くなって、かなりスッキリ!!

っていうか、まつり縫い上手すぎん?

全然縫ってあるように見えないよキラキラ
(自分で言う)

 

面倒でしたが(笑)
やっぱりやって良かったです。
これはもうただの自己満足です。
(*´艸`*)

 

 

さすがに
既製品の浴衣を買ってもここまでやる人はあまりいないと思いますので……。

 

ミシン目までは直さなくても、
アイロンのかけ方にちょっと気を付けるだけでも
見違えるほどきれいな浴衣になりますよ音譜

 

 

またしても見えにくいと思いますが。
 

私自身、以前に洗った時に
何も考えずにアイロンをかけていたようで。
衿のキワとか、縫い目が丸見えになってしまっていました。

 

ここは、
衿部分の布をほんのちょっと身頃側にかぶせるようにしながら
アイロンをかけるだけで
ミシン目が見えない綺麗な衿になります音譜

 

あと、全体的に
縫い目部分を引っ張り気味にアイロンをかけてしまうと
縫い目が丸見えで少し残念な感じになってしまいます。

 

なので

裏側からアイロンをかける時に
縫い目が見えるように、縫い目より2~3㎜ずらした位置で縫い代を折って
アイロンをかけると

 

縫い目はほんの少し奥に折り込まれた感じになるので
表からは全く見えません。
とてもきれいな仕上がり音譜

生地が動くゆとり分にもなります音譜

 

そういえば、
スカートやコートの裏地を付ける時も

こんなアイロンのかけ方で取り付けてたっけ。
と、最近思い出しました。

もう何十年も裏地のあるもの作ってないんだわ。

(;・∀・)

 

 

 

……と、いうわけで

(笑´∀`)

 

着付けの練習自体よりも常に脱線が多い私ですが。

 

まぁ、日々こんな感じで
マイペースで楽しんでおります。
(*´艸`*)

果たして、ちゃんと着れるようになる日はやってくるのかしら。
(笑´∀`)

 

 

ではでは、
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございましたラブラブラブラブラブラブ