こんにちは(*^^*)
ご訪問ありがとうございますラブラブ

 

今回はタイトルからして
ごちゃ付きそうな気配ではありますが……汗


なんとこの度、
 

小説『新月は闇に輝く』上・下巻
著者 川瀬真澄
 

この本を

横書きバージョンで!
しかも
すべての漢字にルビをふった状態の本を発売しました!!

ラブラブヾ(*´∀`*)ノラブラブ

何度も繰り返し出てくる漢字でも、
とにかくことごとく
全てにルビをふってあります!!

 

なので
ひらがなとカタカナさえ読めるなら読める!!

はず!(笑)

 

小説は読んでみたいけど、
漢字はちょっと苦手…という方にも
幅広く読んでいただけるのではないかな!!と
期待しております!
爆  笑

 

現時点ではkindle版のみですが、
ただいま紙書籍の方も編集中です音譜
そちらはもう少し時間がかかりそうですが
少しでも読みやすい形でお届けできるよう
気合い入れて出版を目指しております音譜
そちらもぜひお楽しみにラブラブ

 

 

そして恒例!!

発売記念の無料キャンペーンも行います!!
ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

無料キャンペーン期間は
2026年6月25日(木)

日本時間 16時から

2026年6月30日(火)

日本時間 15時59分まで

 

となります!!
直近での予告となりましたが
ご縁があると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!!
ヾ(*´∀`*)ノ

 

kindle本は
amazonショッピングアプリでは購入できないようです。
「Amazon eBooks」
で検索していただくと
キャンペーン期間内であれば
無料で購入できますので、
なにとぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

キャンペーン期間以外でも
kindle unlimitedにご登録済みの方は
追加料金なしでお読みいただけますよ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、
お詫びしなければいけないことがあります!!
 


横書きバージョンの編集にあたって

実は
結構な数で修正すべき箇所を見付けてしまいました……。
 

一旦修正したファイルをアップロードし直したのですが、
上下合冊版のみ、変更が反映されないまま
「変更事項の出版準備中」となっていて
以前のままの状態での販売が
ずっと続いています。

 

問い合わせしてはいますが、
「調査します」という返信はきたものの、
その後も何も変わらず……。

 

変更が承認されて販売されるようになるまでは
変更を加える事ができないので
再アップロードすることも
販売停止にすることも出来ず
ただ以前のままの状態で待つ事しか出来ません……。

 

修正前の状態で読んでくださった皆様には
本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです……。

 

 

本当は、本の修正が完了したら
読者様に更新手続きのお願いをしようと思っていたのですが、
結局一週間何も出来ず……。

これはもっと気合い入れて確認作業やり直せってことかな?
という気もし始めて、
通常版は販売停止にしようかと考えています。
未定ではありますが汗

 

なので、
通常版および合冊版をお持ちの読者様。
本を新しい状態に出来るかが不透明なので

可能であれば、
今回の横書きルビ付き版を
ご利用いただけると幸いです。

 

 

主な修正箇所は

・同音漢字の間違い
・送り仮名間違い
・ひらがなのダブり

などが中心です。

 

その他は、
真澄さんに確認して
ちょっとした言葉使いを変更した部分と
この言葉は違うのでは? と変更した部分が
数カ所ございます。
 

お話の内容自体が変わっているわけではないので
そのままでも読めない事は無いのですが、
やはり
途中で「うん?」ってなる箇所があるかもしれません……。

 

現状のまま読む場合、または既に読んだよ~という方に。
誤字の正誤をお知らせします。
(;・∀・)
 

山を越える、柵を越えるは
「超」→「越」です!

「尋ねる」→「訪ねる」

「返る」→「帰る」
「顎を逸らす」→「反らす」

「詰まれる」→「積まれる」
「納める」→「収める」
「陽」→「日」
 

と直さなければいけない箇所がございます!!

本当に申し訳ありませんでした!!!
 

「詰」、「陽」に至っては、
キャンペーン開始後のルビ付き版でも
間違ったままになっていました……。

まだまだ気付けていないままの間違いも
残っているかもしれません。
重ね重ね、申し訳ありません……。

 

 

<追記>
7月1日現在、
上下合冊版とヨコ書きルビ付き版のみ
修正済みの版として販売中です。
既にダウンロード済みの本を更新する方法については
以下の記事にてご確認いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

 

本の更新方法について

 

 

……。

ルビを設定するために
全ての漢字を一つずつ一つずつ、
ひたすら確認していくと……。
まぁ
あるわあるわ、
間違ってる漢字……笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

最近合冊版を編集した時にも、
合冊版も上・下のそれぞれも、
しっかり確認したつもりだったのに……。

本当に、
「つもり」でしかなかったんだ……。
という衝撃笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

一度気付いたら、
なんで今までこれに気付かなかったの???
って思うんですが、
気付かない時は本当に
びっくりするぐらい気付かないんですね汗

 

で、今度こそもう大丈夫だよね?
と思っても、
見返したらまた別の間違いを見付けちゃうという……。
 

衝撃過ぎて、
自分がやってきた今までの全てを疑いたくなってしまいました……。
自分のバカさ加減に目眩がしそう……。

一旦、
テンションが地に落ちました……。

 

 

でも!!!

気付いて良かった!
直せて良かった!!
笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

とにかくひたすら、
修正前の状態で読んでいただいた読者様には
申し訳ない気持ちでいっぱいです……。




……いやはや、
本当に今回はガチへこみでした。
(;・∀・)
そしてまだまだ
現時点で気付いていない間違いが
さらにあるのではないかと、
ちょっと怖くもあり……。

 

つくづく、
プロの校閲者さんは
本当にとんでもないお仕事してるんだな~……、って
ひたすら尊敬しかないです。

この世に存在する全ての本が
そんなプロのお仕事を経て世に出てきてるんだなぁ、
と。

全ての本、
もっと一文字一文字大事に読もう、
と思いました……。

 

 

ふざけたイラストですみません…。
(;・∀・)

先週、
修正後に載せようと思ってとりあえず描いた落書きです……。

 

 

 

今回のヨコ書きルビ付き版も、
まだまだ完璧とは言えないかもしれません。
まだこれから修正していく可能性もゼロではありません。

 

ですが、
完璧になるまで出せないと言っていたら
いつまでたっても動けないので。

ほんの少しでも読んでくれる方が増える可能性があるなら。

 

今出来ることをとにかくやれるだけやりたいという思いで
新しく出版させていただきました。

 

 

この世に「完璧」はあり得ないとしても、
 

完璧に近付くために

最善を尽くす努力をするってことは諦めたくない。
 

と、日々思います。

 

本当に、

不十分な事はかりで申し訳ないのですが……。

 

 

どんなヘッポコな編集でも
この本の良さは変わらない!!
と私は信じています!

……言い訳でしょうか。
(;・∀・)

 

 

 

そして最後に、
著者である川瀬真澄さんから頂いたメッセージを
載せさせていただきます。

以下は、このブログのために書いてもらった
真澄さんのお言葉です。

 

________

 

小説『新月は闇に輝く』を
読んでいただいた皆様。
完成度の低い状態でお届けしていた事に
大変心苦しく思っております。

 

本当に申し訳ありませんでした。

 

今回の再編集にあたって、
自分の日本語能力の不十分さを痛感しました。

まだ気付いていない間違いが無いとは言い切れませんが、
可能な限り修正し、
これからも必要があればその都度修正しつつ、
より良い状態でお届けできるよう努力いたします。

 

そしてこれから出会ってくれるかもしれない読者の皆様。

 

私はまだまだ
日本語をきちんと使えているとは言えず、
小説としても完璧な状態であるとは言い切れません。

 

それでも
「完璧じゃないから誰にも見せられない」

という結論にはしたくなかったんです。

 

稚拙でも不完全でも。

本当にほんの少しでも、
世界のどこかにいる誰か一人にでも、
ひとかけらくらいは
伝えられることがあるのではないかと思ったので。

 

 

良いと思ってくれる人が

読んだ人のうち1%どころか、
一万人にひとり、
100万人に一人とか、それ以下であっても。

もし誰にも見せないままだったら
その一人にさえ永遠に出会えないから。

 

 

この世界のどこかに
たった一人だけでも。

 

この世界に
自分の人生に

自分の命に

光があるということを感じてもらえたなら。

 

それ以上の喜びはありません。

 

そして
そう夢見ることが
私自身の光となっています。

 

 

このたび

新しい版での発売を迎え、
少しでもご縁が広がってくれると嬉しいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

     川瀬 真澄

 

__________

 

……すみません、
私が泣きそうです。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

ご縁がありますようにラブラブ

 

 

 

ではでは。
今回も最後までお読みいただいて
ありがとうございましたラブラブ