こんにちは(*^^*)
ご訪問ありがとうございますラブラブ
 


今回はいきなり本題!
ヾ(*´∀`*)ノ


川瀬真澄さんの小説
『新月は闇に輝く』上・下巻を、
この度
一冊の本になった合冊版として
出版させていただきました!
ヾ(*´∀`*)ノ
 

Kindle版限定、
お値段は1200円(税込)
となっております。
上・下巻をそれぞれで買い揃えるよりもお得ですよ楽譜

今まで通り、通常版も
上巻、下巻ともに販売中です。
実はこの機に通常版の上・下巻も
それぞれ900円から800円へと値下げさせていただきました!


Kindle Unlimitedにご登録済みの方は
どちらも追加料金なしでお読みいただけます楽譜
初めての方は30日間の無料体験期間がありますので、
試してみたい方はぜひ!!


なにとぞよろしくお願いします!!!
ヾ(*´∀`*)ノラブラブラブラブラブラブ

 




以前から
合冊版作りたい、とはちょこちょこ書いていたのですが
この度ようやく実現することが出来ました。

その時は
「表紙を新しく出来たら…」なんて思っていたのですが、
(;・∀・)
結局、
同じ画像でタイトルの字体を変えただけなんです……。



……表紙にこだわり過ぎてたらいつまでたっても実現しないぞ、
と思い汗

完璧を求めて動けなくなるくらいなら
現状で出来る事をとにかくやっていくしかないかな、
と思った訳です。


今回またヘッポコな編集でミスもやらかしましたが汗

そのペッポコな内容はそのうち
ときめきアトリエの方にでも書いてみようかと思います。

いつになるかは分かりませんが、
後日ちらりと覗いてみていただけると嬉しいです。
(*´艸`*)



そして重要!!
この合冊版を無料で入手していただけるチャンスです!!!
ヾ(*´∀`*)ノ

この度出版された合冊版の
無料キャンペーンを実施いたしますラブラブ


みなさまお待ちかねですよね!!!
え!?
そんなこと無い???
そんな寂しい事言わないですよね!?
笑い泣き

(謎にテンション高めですみません(笑))


少し前の上・下巻キャンペーンでは
開始前日の予告だったので、
今回は予告期間を少しだけ長めに設けたいと思いますラブラブ

無料キャンペーン実施期間は

2026年 5月18日(月)
日本時間午後4時から 
2026年 5月22日(金)
日本時間午後3時59分まで

の5日間となります。
 

ぜひぜひ、
忘れないように
カレンダーに予定保存しておいてみたりとか……
していただけると嬉しいですラブラブ

キャンペーン開始前はまだ
有料での購入となっていますので、
キャンペーン開始後
必ず金額をお確かめの上、
購入手続きへ進んでくださいねラブラブ

もしかしたら、
amazonショッピングアプリや
Kindleアプリからは購入できないかもしれないのですが……。
その場合は
ブラウザ版のAmazonサイトで探してみていただくと、
「無料で購入」へ進めると思います。

なにとぞ、なにとぞ!!!
よろしくお願いいたします!!!
ヾ(*´∀`*)ノラブラブラブラブラブラブ

 


上・下巻発売開始時の無料キャンペーンにて
ダウンロードしてくださった方、
および
ご購入後最初のダウンロードが
2025年5月13日以前の方は
この合冊版をダウンロードしていただくと
最新の状態のファイルとして読むことが出来ますので
ぜひ、今回の無料キャンペーンを
ご活用いただけると幸いです。


Kindleストア内で対象の本を検索すると
その本が以前いつダウンロードされているか
表示されると思います。
ダウンロード済みの方は
良かったら確認してみてください。
 


上記以降ダウンロードの読者様も、
今回合冊版の編集とともに
上下巻もレイアウトにちょっとだけ手を入れたので、
今現在のが最新の状態となっております。
2025年5月13日以降にダウンロードしてくださった場合は
本文の内容自体は全く変更ありません。
ただ、今回私がどこを編集したのか、
マニアックな方は(笑)
間違い探しのように比べていただくのも面白いかもしれません。
(*´艸`*)

たぶん後日「ときめきアトリエ」のほうで
書くとは思います。爆  笑

 

 

 

このブログでも結構しつこくおすすめし続けておりますが……。

本当に!
本っっっっ当に!!!

ぜひ!!
読んでいただきたいです!!
笑い泣き笑い泣き笑い泣き


編集前にまた読みなおしましたが、
相変わらず沼です笑い泣き笑い泣き笑い泣き
沼過ぎてしんどい……。

 


読んでくださった方はぜひ
『新月は闇に輝く』という

このタイトルの意味についても
じっくり考えてみていただけたら嬉しいです。


新月というのはそもそも
明るい時間に太陽の方向にあるから見えないんですよね。

なのに、
見えないはずの新月が、
何故「輝く」なのか?
何故「闇に」なのか……?

私個人的には、
最近改めてその奥深さを感じて
溜息ついちゃってます……。

内容とはちょっと関係ない感想かもしれませんが、
新月そのものについて考えてみると

明るくないと見えないものもあるけれど
明るいからこそ見えないものも
この世界にはあるんだなぁ……、
なんて
思ったりして。



前回にも少し書かせていただきましたが、
今回もまた小説本編の中から
私のお気に入りの一節を
ご紹介させていただきたいと思いますラブラブ

 


 

”「前に言われた事があるんだ。
 人間の感情は、
 他者がいてこそ初めて成立するんだ、って。
 自分だけの世界で生きていたら、
 何も感じられないままなんだ、って」”


   『新月は闇に輝く 上巻』より。




深くないですか???

誰のセリフなのかは、読んでからのお楽しみということでラブラブ
(*´艸`*)
 


で、このセリフを言ったこの人に
そう伝えていたのは誰なのか、
までは本文中には書かれていないんですよね。
だけど、読み進めるうちに
きっとこの人だろうな、と分かってきます。
そして、
そういう考えを持つようになったその人の人生についても考えてみたり……。


言葉として明記されていない部分までも
いろんな立場から、いろんな角度から想像して考えてみるのも
小説を読む楽しさではないかなと思います楽譜
まさに行間を読む、という感じでしょうか。
(*^^*)
 

 

私個人の感想としては、
この小説を通して
人間の感情というものが
いかに繊細で
人が生きていく上でどれだけ大切なものなのか、
という事を強く感じました。

特に上巻では、
主人公の感情の動きと、少しずつ変化していくその様子が
かなり重要ポイントになっていると思います。

 


で、さらにもう一節。

前回の記事でも載せていますが、
 

  ”お前に見えている世界は、
 お前自身の鏡だ”

 

という言葉。

そのセリフにはまだ続きがあるんです。


”「鏡って斜めから見たら
 あさっての方向しか映らないだろ?
 真正面に立たないと、
 自分の周りの世界がどんななのか、
 自分自身がどんななのか、
 見えないんだよ」”


      『新月は闇に輝く 上巻』より。

 

うわぁ~キラキラ

やっぱりかっこいいなぁ~~~笑い泣き


自分自身を真正面から見つめる、って
結構キツイことかもしれないですが。

まぁ、ずっとではしんどいから。

時々
うつむいてしまうことも
目をそむけてしまうこともあるけど

自分自身のいる世界と
自分自身とを
真っ直ぐに捉える視線、
真っ直ぐに見つめようと努力する気持ちは
忘れずにいられたらいいなと思います。
(*^^*)

 

この機会に
ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
なにとぞ、
よろしくお願いいたします!!


真澄さんがこの本に込めた想いが
一人でも多くの方に届きますようにラブラブ


そして
私の沼仲間も増えてくれますように(笑)
(*´艸`*)ラブラブラブラブラブラブ



今回またしても
発売から二日目以降じゃないとキャンペーン設定できない
という事を忘れていたので笑い泣き
微妙に開いた時間に
とりあえずイラスト描いてみました(笑)



今回キャンペーンが平日の5日間なのですが、
開始を18日にしたのには理由があります!

5月18日はなんと
私の誕生日です!!!
ヾ(*´∀`*)ノ
だから私へのプレゼントみたいなものラブラブ


何歳になるのかは秘密です(笑)
とりあえず
ウングァン様を
オッパと呼べない事だけは確かです笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 

 



ではでは、
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございましたラブラブ