こんにちは(*^^*)
ご訪問ありがとうございます![]()
実はこれ去年の夏にやってた話なんですが、
今ようやく記事を書きます![]()
タイトル通り
「袷着物から単衣への改造」
なのですが、
ちゃんとした和裁ではなく
ざっくりハサミを入れて裏地を外しちゃう感じの改造です![]()
去年メルカリで購入した
ポリエステル着物。
サイズが私にはかなり大き目だったので
そのままだとどのみち着ないかな~
と思っていたんです。
でもまぁ、
失敗しても惜しくないのなら
思い切った改造もしちゃえるよね、
ってことで。
なんせ
一着当たり800円もしなかったので。
もとはこんな感じ![]()
胴裏と八掛
いわゆる裏地部分を外してみます。
私の場合、
肩幅も直すつもりだったので
袖をいったん外しました。
袖は裏地も一緒に縫い込まれている部分が多いので、
外して縫い直すのが無理な場合は
縫い目ギリギリで
裏地だけ切り落とす感じでもいいのかなと思います。
私はなんだかんだで、
袖だけフラットな状態に戻して
袖を作り直しました。
(;・∀・)
でも単衣の袖なら意外と
そこまでの手間じゃなかった気がします。
ミシン縫いしたので。
裾と前端は縫い目を解くと外せるのですが、
衿部分は一緒に縫い込まれているので
先の細いハサミを使って
ギリギリで切り落としました。
たぶん、袖も外さないならこんな感じで
切り落としてもいいのかな~と思います。
で、
外すまでは簡単なのですが。
実は面倒なのが
生地端の始末なんですよね~![]()
裏地が無くなった分、
生地の端を身頃に縫い留める必要ができちゃいます。
別に縫い代部分パタパタしてていいよ、
って場合はそのままでも良いのかもしれませんが……。
でも普段着にするならなおさら、
丈夫さを考えて縫い留めておいた方がいいかなと。
仕上がりはこんな感じになりました![]()
見えている部分の生地の端は、
背中心以外は全部
「みみぐけ」と「折りぐけ」(たぶん
)
してあります。
以前浴衣の裾を縫い直した時は
まつり縫いと書いてますが、
裾などは「奥まつり」という認識だったのですが、
違うのでしょうか?
(;・∀・)
まぁ、私のやる事なので
縫えてればいいか、という程度です![]()
縫い方の名前にはこだわらない(笑)
みみぐけは、まつり縫いよりもかなり
ざっくりと大きく進んでも大丈夫なので
どうにか出来ました![]()
ただ、地味に大変だったのは
アイロンで折り目を付けること、
だったんですよね![]()
ポリエステルでちょっとちりめん風の
サラッとした生地だったのですが、
これがなんせまぁ
アイロン掛けても全然折れてくれないの![]()
なかなかのストレスでした![]()
でもその分、雑に畳んでもシワになりにくいので
その後の扱いは非常に楽ですよ![]()
秋ごろに何度か家の中でだけ着ていたのですが、
サラッとしたポリエステルなので、
目の詰まった木綿浴衣よりも
むしろ涼しいくらいでした![]()
これは改造して正解だったかなと![]()
ヾ(*´∀`*)ノ
で、一旦仕上がってはいるのですが、
やはりサイズが大きいので
丈についても
もうちょい対策を。
自分で着るには、背中側のおはしょりを整えるのとか
ちょっと大変なので![]()
さっと着やすいように
丈を詰めてみました。
裾を切って短くしちゃうと
衿先が低い位置になってしまうので、
ちょうどおはしょりに隠れるくらいの位置で
長すぎる丈の分を縫い留めました。
そんな感じで、
自己流な改造でしたが
慣れないうちはやっぱり
気楽に着れるのが一番だな~と思います![]()
……実は去年、慣れてなさ過ぎて
袖を踏んずけて袖付けがビリっといっちゃった浴衣があります![]()
肩幅を直すなら傷んだ所も内側に入るからいいか、と
とりあえず袖を外したまま……
現在放置中です。
(;・∀・)
さっきも書いたちょっと暑い感じの浴衣なので、
着るかどうかは謎。
来年
着たくなったらその時直そう、と
思ってるうちにもう浴衣の季節かもしれない……。
このままでは
和服スギちゃんになってしまう。
(;・∀・)
袖なしの浴衣(笑)
涼しそうではある![]()
そんなこんなで。
(*´艸`*)
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました![]()



