バタバタして覗き込むこともなくほったらかしの

今年の燕のひな鳥です。

すっかりいっちょ前の綺麗な一目で見降ろしています。

「おい何羽兄弟ぞ?」「・・・・」

「いつまで居るの?」「・・・・」

「風が強い日には巣立つなよ」「・・・・」

何の返事もなく、知らんぷりです。