今回は1人目不妊と2人目不妊を経験した私が

1人目と2人目の不妊治療の違いについて

投稿しようと思います。


1人目不妊治療中の投稿はこちら


私は1人目を採卵2回/移植9回で授かり

2人目を移植1回目(通算10回目)で

授かることが出来ました。


1人目は不妊治療4年、2人目は4か月と

治療期間も違うので

1人目不妊治療の方が大変だったことを

前提に伝えておきます。



私が思う1人目不妊治療と

2人目不妊治療の違いについて

1人目不妊治療は精神面で

2人目不妊治療は体力面で大変でした。


2人目不妊治療は上の子がいるため

比較的、ラフな気持ちで不妊治療に

挑むことが出来ました。


また1人目で経験した検査や治療も多く

大体の流れが把握出来ていたので

緊張することなく挑むことが出来ました。


そして、不妊治療中も

上の子のお世話があるので

不妊治療で頭が一杯になることはなく

あっという間に時間は過ぎていきました。


逆に2人目不妊治療の大変なところは

上の子がいるので

通院する際の上の子の預け先を

考える必要があることや

上の子の体調に

振り回されることが大変でした。


1人目不妊治療の時は

仕事との調整だけで済みましたが

2人目不妊治療は

仕事にプラスして上の子のこともあります。


私は2人目不妊治療を始める際に

不妊治療クリニックが子連れ不可で

周りに頼れる人がいなかったため

娘を保育園に預けるために仕事を始めました。

(娘を0歳4月の生後9か月で保育園に預けました)


娘が体調を崩すと

保育園に預けられなくなるので

通院する際は娘が体調を崩さないか

通院中、保育園から連絡がこないか

毎回ドキドキで過ごしていました。


また、どんなに不妊治療で落ち込んでいたり

体調が悪くなっていても

1人目不妊治療のときと同様に

ストレス発散することや

休憩することも出来ず

上の子のお世話を淡々と

こなしていく必要がありました。


移植後も安静にすることが出来ず

サプリメントを飲むだけで精一杯で

温活なども全く出来ませんでした。


上の子から病気を貰うこともあり

私の場合、娘から胃腸炎を貰ったのか

移植した翌日に繰り返し嘔吐と下痢でした。

(1日ズレてたら移植出来なかった)


あとは2人目が出来ないことで

上の子に兄弟を作ってあげられない

申し訳なさを抱くこともあります。

(上の子が弟や妹が欲しいと

言ってくることもあります)


また、保育園の保護者やママ友など

妊婦さんや2人目、3人目がいる方と

接する機会が多いのかな?と思います。


周りから、2人目はどうするの?と

聞かれることもあります。


そして、2人目不妊治療が長引くと

金銭的負担も大きくなり

上の子のことも考えて

途中で治療を諦める必要も出てきます。

(上の子のことを考えると

まだ見ぬ子供のためにお金は使えない)



色々と2人目不妊治療の大変さについて

述べてきましたが

私はやっぱり1人目不妊の方が辛かったです。


2人目不妊は上の子の存在が大きいです。


以上が1人目不妊と

2人目不妊を経験した私が思う

1人目不妊治療と2人目不妊治療の違いでした。