おはようございます。
皆様眠りにつきましたの記事の時には温かいお言葉ありがとうございました。
ずっと読み返して、母にも見せてとても励まされました。
母は世の中にはいい人達がいるのねーと泣いて感動していました。
本来ならお一人づつお礼の言葉を書くべきなのですが、大変申し訳ありませんが、こちらでのお礼で失礼いたします。
本当にありがとうございました。
前日の父ちゃんのことも自分自身忘れたくないのでもうちょっとブログに書かせていただきます。
もうしばらくお付き合いください
m(._.)m
バサーが終わった後、実家へ。
父ちゃんいつもの自分の部屋で横になって三女がさっそく千年灸をする。
ブレザー売れたよ!
あー良かったよ。これで肩の荷が下りたと言って笑っていた。
その笑顔に痩せたな。と感じた。
ふくらはぎパンバンじゃなくなったじゃん、柔らかいね。三女とモミモミ。
する母に父ちゃんが、ババア二人に3万づつやってくれ、世話になったからと珍しい(ごめん、父ちゃん!)ことを言い出した。
別にそんなのいらないよー、いや世話になったからさとやんややんやの押し問答。
それから食卓に来てフランスパンを食べ始めた。三切れ食べたそうだ。
エビチャーハンが出てきた。父ちゃんあらかた食べたって。
私はこの後丸山ワクチン打って、父ちゃんにじゃあまた明日ね、と。
父ちゃんあーじゃあまたな。
ピンクの正座用のイスの上に腰掛ける姿が私が前日見た最後の父ちゃん。
父ちゃんはこの日二人の友達から電話がかかって来て忘年会の約束をしている。
二人ともタクシー仲間で数十年の付き合い。父ちゃんの元気な時は年に3~4回も他のみんなも含め7~8人で旅行に行っていた。
二人とも入院中に旅行仲間皆んなでお見舞いに来てくれたこともある。
特に板ちゃんは何回もタイミング良く奥さんと一緒に来てくれたり、仕事好きな父ちゃんに仕事辞めるなと励ましたりしてくれていた。
三女と交わした最後の言葉は21時頃。
足のマッサージをする三女にもう帰れや。
三女はまだ居たかったけど、父ちゃんがウトウトしているから帰ったと。
母とは最後までけんかというか、駄目出しをしていたと言っていた。
電話口で母が怒ってたのを覚えてる。
全く変わらない日だった。
明日も変わらず会えると思ってた。