おはようございます。
父ちゃんが亡くなった日。
父ちゃんの友達の板ちゃんに電話。
亡くなったと伝えたら、えー!なんでー!
と号泣。すぐ会いに来てくれれた。
さすが板ちゃん。父ちゃんががんになってからお酒を控えているそうだ。

父ちゃんとも仲が良かった私の昔の知り合いが来てくれた。
この人は膵炎を繰り返していて、父ちゃんを父親のように思っていたって。

その人の話。
父ちゃんの最後の方の様子、倦怠感がものすごくあったと言ったら、その人も膵炎の発作時ではなくても倦怠感が酷い時があって、ドアノブ回すのも嫌、物が落ちたのを拾うのも嫌、と、とにかく怠くてなにもしたくなくて、鬱になってしまったのかと思ったほどだったと。父ちゃんの気持ちがよくわかると言っていた。
父ちゃんの辛さを代弁してくれているようだった。
怠さは膵臓からの症状でもあったのかな?

次の日は父ちゃんに何があったか知りたくて、三女と娘先生のところへ行った。
病院が近づいて来て、父ちゃんとよく話した外のテーブルが見えてきた。
駄目だわ、一人じゃこれない、辛すぎるなこれ。

アポなしだけど病棟へ。
看護師長さんが出てきてくれてそうよね、話したいよねと娘先生を呼んでくれた。

私、
父ちゃんに何があったのでしょうか?
娘先生、
多分膵臓が破裂したんだと思う。
腫瘍マーカーがどんどん上がってきていたでしょ?抗ガン剤が効かなくなってきたがんが急激に大きくなっていったのかも。
私、静脈瘤の可能性は?
先生、食道にはなかった。
(胃?は時々しか見てなかったよね)
三女、最期は苦しまなかったですかね?
娘先生 あーいう時って一瞬だから大丈夫だと思うよ。
最後に先生、父ちゃんさんはいつも検査も嫌な顔せずやってくれた、いい人でした。みたいなことを言ってくれた。

Σ(゚д゚lll)父ちゃん!娘先生が褒めてくれたよ!
いつも娘先生はいいこと言わないってボヤいてたけど(^_^)良かったね!