約800kmのトレーニングでこの状態に。
アディダスからも同様のコンセプトのモデルが出ており、アディピュアシリーズのモーションとガゼルである。今回は中級者向けという、より軽量の後者にしてみた。
さっそくいつものジョギングコースに出かけた。軽く走ってみるとMR10よりもクッションの薄さが感じられたが、歩く分には大きな差はなさそうである。ただし土踏まずの部分が薄いので、べた足状態で踏みつけたときの感覚がMR10とは少し異なる。
10kmを歩いてみたが、タイム的にはMR10による直前の記録と変わらず、まずまずの結果が得られた。ただし歩行後に親指の爪が押されて少し痛んだ。同じ27.5cmなのだが、MR10よりも少し表皮材が硬いようだ。ガゼルはMR10に比較すると片足80gほども軽量である(MR10は240g)。そのせいか、質感はいまいちである。
歩いたときの印象は悪くないのでこれからもしばらく履いてみようと思う。
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