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Una stella cadente

あたしも、流れ星になりたい。

ワガママだって、解ってる。
でも、会う約束してたよね?
なんで、いつの間にか仕事入れちゃったの?
なんで、会いたいって言ったくせに
あたしのこと無視するの?
あたしの家族を大事にしてくれてるのに
分かってるから。
だから、腹が立つ。
だから、泣きそうになる。


ばか。
ばか。
あたしは、大きな勘違いをしてたんだと思う。

ってか、あいつもバカだってことだよね。
わかってたんだ。

時間がないからって言われてたし。
だから、あたしだけなんだなって。

一緒に見ようねって言ってくれたから。

だけど、現実はいつも違う。

忘れるし、旅行も喧嘩するからもういかないとか、
仕事の話してるときが一番楽しいって言われちゃったり
なんでもいいとか言われたり
デートじゃないって言われたり

わかってるんだ。理解してるつもり。
だけど、だけど、寂しいよ。
チクチクして、プレゼントもないまま来年までバイバイ。
きっと、来年になったら、明日になったらいつもと同じで
忘れちゃうんだよ。

それで、あたしはきっというんだよね。

あたしばっかじゃんって。

それで不満になる。イライラする。
だけど、掘り起こしてお返しちょうだいねなんて言えない。
それを一緒にいるときにしたって無駄。
する気がないもんね。


求めることをやめたら不満になって闇に落ちていく。
闇に落として忘れようとする。
わすれちゃえばいいんだ。
あげたことなかったことに。
もらうことはなかったことに。
いつもいつもあたしばっかり、好きで
向こうはなにも要らないって事?
ハハって笑ってるの?
ウザがってるの?


別れることに怖がってる
あたしの不安はどこから来て
どうしたいいの?



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どんな恋をしても勝てない恋がある。
思い出したくないのに、勝手に出てくる。
足りない足りないもっともっと

欲張り。



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いつの間にか季節が夏から秋へそして冬へ向かってる。

うんざりすることもあるけど、あなたが安定剤になりつつある。

いることがあたりまえになって、失うことが怖い。

愛を与えてもらったからこそ
いつか手放さなきゃいけない不安がある。

でも、いつかあたしは、手にかけたとしても
あたしは幸せだったよ。



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いっぽ、踏み出す。



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まだ、好きだっていったら、驚く?



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金があるから、払わないの?
じゃあ、一生なくなってていい。



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