なんでかな。
眠くもない。
わたしの必死な気持ちは彼には届かない。
わかってる。
ただのしつこい人間だって
彼を苦しめて追い込んで結果ふられた。
でも、わたしから言うつもりはなかったから
どっちにしろ時間の問題だった。
夢みてたな。
いろんなケンカして別れようってなって
でも、ホントはあなたが必要で
いつか、そんなことが当たり前になって
仕方ないんですーって笑うわたしを。
よーすけに夢を抱きすぎて現実を生きれなかったわたしにやっと光をくれた。
でも、わたしがダメにした。
わたしに気持ちはない。
考えた結果なんだって。
どうしていまなんだろう。
おばあちゃんが死んで
どうして彼もいなくなるんだろう。
それは、あのときから決まってた。
わたしは幸せになれないニンゲンだってことを。