インディゴが語る、ワクワク地球ライフ -33ページ目

インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


お久しぶりです、リンイリドです。

どうにも抜歯した歯が気になるので休憩しています。

そういえば、去年親知らずの3本目を抜歯して、今回で最後、自立の時です(^^)



ところで、世間的には女性性の時代と言われます。男性性から女性性へと転換するにあたり、人々のニーズにどんな変化があるでしょう。


多分、一番大きいのは、自分のやり方でやりたい!という心なのではないでしょうか。

すなわち、いままでの時代では、戦国時代を考えていただければわかりやすいと思うのですが、誰か有能な武将に付き従いそのやり方に皆が統率されて、集団として力を発揮することが生き延びる最良の手段だったわけです。


ところが、科学技術と人々の民度が上がり情報の拡散・均質化と物質的な豊かさに溢れるようになると簡単には死なず、精神性がより求められるとともにいろんなやり方が許容されるようになるわけです。


となると、精神性という意味で個々人の個性が重要視されるとともに、今まで生き延びるために仕方なく集団の中で自分のやり方を我慢していた各成員が自分のペース、自分のやり方で生き延びるためのこと、今の時代ではビジネスをやりたい、と願うことになるでしょう。


となると、その時に組織のリーダーに求められるのは、男性性の時代に生き延びるために最重要であった強い統率性、主張力・リーダーシップより、ある種のたおやかさ、相手のペースを尊重できること、そのために最も重要なのは自分から見てダメだと思うやり方でも最後は大丈夫、絶対大丈夫と人と人生を心から信頼すること。

これが、女性性の時代に求められる新たなリーダーシップなのではないでしょうか。


リーダーシップの形、180度変わって意識がついていけるかとかついつい考えちゃいますが、そこは恐れより信頼、心配より大丈夫と念仏のように唱えながら何かをしましょう(^^)

それと、自分の中の恐れと手をつなぎましょう。今は、もう大丈夫なのよ、って。


まとめると、時代の大きな変化により人々の根源ニーズが無事に生き延びることから自分らしく生きたい、やりたい、に変化し、それにあわせたリーダーシップの形は従わせる力からそれでも大丈夫と信じる力に変わっている、そんなところであります(^^)