インディゴが語る、ワクワク地球ライフ -34ページ目

インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


おはようございます、リンイリドです。

沖縄で、藤沢秀行記念館に訪れました。というか、全く知らずにはいったカフェが、たまたまそうだったというか。そして、パンフレットを見て、大笑いしてしまいました。

藤沢秀行は名誉棋聖で、碁の世界で知らないものはいないほど有名な人なんですが、1925年生まれ、戦時に死にかけ、人間いつ死んでもおかしくないことを知り、飲む打つ買うに生きた碁打ちだったそうです(健康を度外視した生活を送り、いつ死んでもおかしくないと医者に言われながら、癌を患っていた63歳でタイトル保持、83歳まで生存)


そのあまりの豪放ぶりに、周りからついたあだなは「八方破れ」、碁のセンスは「異常感覚」、辞世に残した言葉は何一つわからなかった男という意味の、「無明居士」。しびれますね。

憧れます(^^)

そんな彼も、後輩の育成には熱心だったそうで、日本はいつか追い抜かれる、と、先見してたそうです。と言いつつ、中国や韓国の若手も育成してたそうですが。


しかし、これだけ碁に明るかった達人が、碁を何一つわからなかったと言ってこの世を去る、そこに感じるとても言葉では言い表せない自己価値の高さ、ただただ碁に夢中になっている感じ、ほんとに素晴らしい。


ああ、ただただしびれます。