ハッピーハロウィン~
スピリチュアル or die⁉️
リンイリドです。
のっけからやらかしてます^_^;
最近のスピリチュアル界の動向で、いよいよ波動が5次元に上がり、行ける人と行かない人で大分人生が変わっていくとか。というわけで、ハロウィンとかけてみました。
実際のところ、効率や合理性に根差した基準から「愛が一番」へと物事を決める基準が変わり、それを実践するかいなかでいろいろ変わるのでしょう。
ところで、本題ですが、またまた、“占星術は面白い”、パート2です(単に、自分のホロスコープの読み解き紹介ですが^_^;)
占星術には、マンデン占星術というのがありまして、私も詳しくはないですが例えば会社や国などもその設立日のホロスコープを読み解くことで人と同じようにその生き方や得意なことなど読めるそうです。
で、先日私がこの7年半所属している会社と私のホロスコープを重ねてみたのですが、なんとも納得の答えが出ていました^_^;
すなわち、私の太陽が乙女座にあるのは前回述べたのですが、会社の太陽は射手座で、ちょうど90度のスクエア;不調和角を取っていました。
通りでこの10年間、つまり占星術的には25~35歳は太陽の年齢域で自我、自分自身の人生の目的など探し輝かせはじめる年齢域なのですが、これが会社と90度違う方向ということで、どうにも合わずいざこざするわけです。まあ、この角度だからといって良い悪いというわけではなく、ただ自分の太陽が最初分からずに会社の太陽は違うと言って反抗したり悩んだりしながら年齢域の後期になってようやく自分の太陽に行き着き彼我の違いに納得し自分は自分の太陽を生きはじめる、そんなところなのでしょう。
このマンデン占星術において、会社と自分のホロスコープの重ね図に例えば星が5,6個以上重なってれば役員になれるかもしれないのですが、そしてそれは多分会社の顔になるということなのでしょうが、私の場合一番大事な太陽が90度です(^^)
もう一つ面白いのは、うちの会社は設立時国策会社で、戦後復興における重要物資を戦略的に製造・供給するため国や政府といった社会的な要請で設立されたのですが、占星術で社会を形作る惑星である土星が会社のホロスコープで太陽と同じ位置(コンジャンクション)にあり、まさにそういった設立時の在り方を表してるんだなー、と1人驚いておりました^_^;
トランジットの土星は約30年かけてホロスコープを一周して、自分の生まれの土星位置に来るとその時の世界に応じて最終的な社会的在り方の目標をリセットし新たな30年が始まるのですが、うちの会社はまるでそれに沿うように、最初の30年と次の30年で勢いのある事業が変わってるんですよね。そしてこれから次の30年ということで、模索期です(^^)
それにしても、実は私も太陽と土星がやや緩い(ちょっと外れた)コンジャンクションで、そんなところは会社と気が合ってたりして。
先ほどは太陽が自分と会社で90度位置だからと言いましたが、なんというか自分のホロスコープ内にも海王星が太陽とぴったり90度で、これまた太陽よりも回転周期が長い(=強い)海王星に振り回されて太陽がわからなくなるパターンっぽいです。
まあ、90度はそれぞれの惑星に振り回されながらもその出方を段々認識して最後には変化をもたらせる相乗エネルギーとして使えるでしょうから、途中でダメにならなければ^_^;きっとこれはこれで良い角度なんでしょう、現実としては自分の経験からするとなんとも言えない葛藤を抱えますが。