どうもこんばんは、リンイリドです(^^)
今日は、ヒーリングの話です。
以前、と言ってもこのブログを始めた頃なんでもう2年前くらいなんですが、身体に意識を向け癒す手法にはまっていました。
すなわち、昇華されなかった感情は胸や腹とか、あるいは膝や足首など、身体の各部位の細胞に蓄積されいつの日か解放されるのを待っていると。
それで実際、その感情を解放していくことで身体が身軽になっていく実感はあるんですが、今思えば、その後も不安や恐れに支配された思考と行動がいまいち変わらない、それはなぜだろうか?
と、これは後付けなんですが、ある種感情の卵であり、人の思考や行動を無意識に決める力を持つ、情動を生み出す部位、大脳辺縁系あたりを癒していなかった、と今になって思います^_^;
そうなんです、脳も身体の一部で、そこに意識を向けることで傷付いた細胞を癒すことが出来るんです。
特に扁桃体は3歳頃までの情動を記憶しているらしく、ここで周りの人からの恐れを記憶してしまえばそんな思い出せないような場面が現実に現れれば大脳新皮質の表層意識よりよっぽど強力な無意識・潜在意識中の恐れが発動し逃げるなり戦うなり不安に打ちひしがれるなり、まあ恐れに支配されてしまうわけです。
また、扁桃体は左と右で役割が違うらしく、左の(左脳の)扁桃体は言語・観念を司り、右は人との関わり・社会性だとか。
例えば、まだ見ていない未来の現実を不安に思って寝れなかったり、何かそれを解消すべく強迫的な行動をしている場合は左脳の扁桃体の恐れに脳全体が支配されていると言えるでしょう。
というわけで、真の人間らしさ、人類の強みとも言えるで大脳新皮質の創造性・意識を活躍させられるよう、古い脳の部分のある種のトラウマはそこに意識を向けて解放しちゃいましょう(^^)
ちなみに最近覚えたヒーリングエネルギーで相手のチャクラ、身体に抱えた感情の癒しだけでなく、脳のその部分にも癒しを起こせそうです。
言うのは2度目ですが、脳も身体と同じく細胞でできてるんで理論上おかしくないですね(^^)
ヒーリングエネルギーという見えない波動エネルギーを人が出せるという前提に立てればですが