おはようございます、リンイリドです。
以前述べたように、私の月は天秤座30度、天秤座21度の冥王星と緩いコンジャンクション(合)をとってるんですね。
ところで占星術的に月のシンボルは、自分が子供の時は母親を表すのですが、そのためか、世界を裏から統べる冥王星の象意が母親を通じて現れる、そんな見方をします。しかもコンジャンクションなので、あまり自覚せず一体化しちゃってます(ただ緩いので、比較的選択肢はあるようですが)。
思えば、教育熱心な母の意向を無意識に反発することなく生まれた時から受け入れていたのか、2歳になる前にはオムツが外れ(近所の子より早かったとか^_^;)、4歳から公文式に通い10歳で入塾、中高に御三家と言われる私立中学、大学は現役で日本の最高学府~博士課程修了と、それは聞く人が聞けば思わずびっくりするような、自慢する素振りを見せようものなら速攻で叩きたくなるような学歴を持つに至ったわけです。
しかし、そんな私が大人になってカウンセラー養成コースの門を叩いた時、自分の感情を全く感じない人であることが発覚するわけです。冥王星と月のアスペクトは本来多情多感らしいのですが、有能?であるためにどれだけ感情を抑圧していたのでしょう。
だから、そこから癒えてきた私が書くこのブログは感情とか癒しという言葉が多々入ってきて、そこから這い上がる道筋が刻々と刻まれています。
ところで、結婚してからの月の象意は男性の場合妻になるらしいですが、この数年、天空で起きていた冥王星と天王星の活動宮での実に7回にも及ぶぶつかり合い、スクエアで大変なことになりました。ほんと公転周期が長いって恐ろしい。
占星術ファンな皆様ならご存知でしょうが破壊と再生の星と改革の星がぶつかり合うわけですから激震で、もう戻れない徹底変容です^_^;
そんな冥王星も、天王星とのスクエアは後は徐々に離れていき、逆に8月頃から木星と調和角を取るようになっているので占星術家のKeikoさんによるとご機嫌麗しく本領発揮ということで、楽しみな1年となりそうです。
というわけで、月ー冥王星の愛について(どこが愛?)語ってみました。