インディゴが語る、ワクワク地球ライフ -26ページ目

インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


おはようございます、リンイリドです。


そろそろ、太陽蠍座、涙の度数です(^^)
自分そのものを表すアセンダントが蠍座の私としては、どうにも因縁のある星座です。


そういえば今年は、夏に土星が蠍座から射手座へと移動しました。蠍座は自と他の一体的な水の星座ですから、それが次の火・矢のように飛んでいく射手座に移るときは別れの不安と悲しみで「涙の度数」と呼ばれたり、あるいは次への希望などもあるみたいです。私は今年の夏はそれゆえか、長渕剛の「乾杯」をよく口ずさんでいました。


そして、その土星の遷宮から初めての太陽の蠍座時期の最後の度数を迎えるにあたって、浮かび上がってきた歌はMr.Childrenの「しるし」です。


この曲、私の結婚式の親族との食事会の退場曲として選んだのですが、その後母親は控え室で姉とずっと泣いていたそうです。


心理学では母親との心理的な別離が課題になりますが、それは、親とはすでに一緒に住んでなくて社会に出ていようとも心の片隅に価値観として残っていて、その影響を認識し抜け出ることで新たな人生の道を歩き始めるとのこと。


心屋さん(に限らないですが)などはそれを言葉でやりますよね。「私はお母さんを捨てていい」とか。

それと関係あるのかないのか、蠍座時期中頃の前回の記事のテーマは母親でした。


ところで、この「しるし」という曲、その発売日のホロスコープを見てびっくり、なんと蠍座に水星火星太陽金星木星と、外惑星以外の主要天体が集まりまくりです。


やっぱりというか、うーんとうなってしまうか、蠍座からの脱離に向け感じる情感、プロセスなんでしょう。


‘左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる’