おはようございます、リンイリドです。
今日は、ビジョンについて書いてみたいと思います。
昔から、『何のために生きているのか』は私の中で結構大きな疑問で、意識の片隅にそれなりの頻度で現れては消えていく、そんな存在です。
自分がやりたいこと、実際自分が与えられること、世界から求められていること、これが一致したとき疑問は解消してそうです。
ビジョンについて、今思うこととしては、皆が自分の才能を発揮し、その才能で仕事できる社会の実現、です。
自分が、これは自分の才能だ、って思えて、その才能で人に喜ばれてお金ももらえて望む生活をできるなら、仕事はもう嫌なものでなく、楽しいものになると思うんです。
そうなれば、実質的なプレッシャー(仕事や生活、お金のプレッシャー)から解放されて、その人本来の、優しさ・天真爛漫さ、穏やかさ、好奇心、ワクワク感、夢や希望、暖かさ、繋がり、親密感、負けてもいいこと、力強さ、リーダーシップ、を取り戻していくと思うのです。
なので、誰もが自分の才能を見つけ、その才能を発揮することで廻る社会を実現したいと思うわけです。
ただ、その自分の才能が何かということと、それを求める人とのマッチングが難しいかもしれません。
それを探すのも、人生で必要なことなのでしょう。無があるから、有がわかる、みたいな。わかりにくいですかね(^^;;
自分がこれは問題だな、と思ったことが、実はその問題を解決する才能を自分が持ってて、それを発揮する自分になるために、その問題が周りの環境に顕われる、みたいな。
ただ、今のやり方で問題解決しないなら、別のやり方に移る必要があるのでしょう。
そこで、ちゃっちゃか次のことに挑戦できる自分になるためにも、自分の中の無価値観を癒すのが手っ取り早い、と思います。
人の評価や対価、自己顕示欲といった無価値感から発生するものに惑わされると、なかなか自分の本質に辿り着きづらいと思うのです。
だから、何ができてもできなくても、何があっても何もなくても、
どうせ自分は素晴らしい
どうせ自分は愛される
って境地に辿りつくといいと思うのです。
まず自分を全面的に受け入れてから、それでもこれやりたいな、と思うことをやる。
また、寂しさや怒りといった感情に振り回されると自分が本当にやりたい、と思ったものに目を向けづらいと思うので、感情さんとお付き合いする方法を学ぶ、これも必要かなと。
自分を振り返ってみれば、感情を学び感情を昇華していく、そんな手法も学んできてました。
まとめると、才能を見つける道として、
・感情(とその昇華)について学ぶ
・無価値観を払拭していく
・やりたいことをやってみる
なのかなと。ま、3番だけでもいいかもしれません。ただ、私のように周りが気になったり自分の在り方に気付けないという人もいるかと思うので、1番2番も同時にやってみるのもいいと思います。
ビジョンの話から、それに向けてどのように動けばいいのかについて、でした(^ ^)