伝えることまで意識して学ぶ | インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

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こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


おはようございます、リンイリドです。

今日は、朝からアンニュイな夢を見てしまいました。


さて、昨日からはじめたEA講座、『教育者のステージに移る』、が印象に残っています。


何事も、その発展系を自分の周りに発現させたいなら、プレイヤーでありながらコーチである、というのが手っ取り早いのでしょう。


ビジネスのことを学びながら、ビジネスのことを教えるという存在でもある。


学んだことを、すぐ大事な人に伝えられるような気持ちで学ぶ。


そんな風に価値の伝達先まであらかじめ意識していれば、価値の伝わりは早く、また“うまく”伝達することができるのでしょう。


そして、“うまく”伝達するためには、伝えたい相手に届く言葉を知っておくことが重要、です。


これを意識しながら学んでいれば、学んだそばから自分の中で価値の翻訳が行われ、価値を生み出すことができるのでしょう。



全てを学び終えてから、「じゃあこれを提供することにしよう」では、効率が悪いし、人間忘れる生き物です。


学んでいる瞬間が1番その物事に触れている瞬間なので、その瞬間にその物事から学べることを大切な人へ伝え方まで勘案して伝えられるよう、『常に教育者である』という一段上からの視点を持つというのが重要なのです。



学びはじめたばっかりだから、というのはプレイヤーの考え方のようです。

一つでも、簡単なことでも、それを学んだ瞬間にそれを知らない人に教えることができるので、学びはじめた瞬間から教育者でもあれるわけです。


あとはどうあるかは選択の問題ですが、学びながら教えればその道の専門家にならずとも価値を伝えることができるので、最終的にやろうと思っていることなら先にやった方が自分もその伝える先もwin-winでしょう。


知らせなければ、その自分が有益だと思っている価値に相手が触れることなく時間が過ぎるだけなので。



というわけで、雑駁になりましたがご参考になれば幸いです。