今日は、愛情について考えてみたいと思います。
いわゆる、「情に深い」と言われる人は、自分の価値観を確かに持って、それを確固として伝えてる人というイメージが私の中にあります。例えば、寅さんなんかはそういうイメージに近いのかな、と。もうそれだけでなんかうるっとくるところがあるのですが、それをこらえてもう少し言葉を紡ぎますと、その価値観を受け取る側としては、その価値観がうっとおしくなる、そんな時期があるかと思います。それは理解不足、経験不足からくることかもしれませんし、あるいはあなたの中にもっとよい価値観が生まれてきた時かもしれません。後者であるなら、そろそろ自立の時も近く、ただただ感謝して、旅立ちの準備をするのがよさそうです。
というわけで、今までの「組織」の時代から「個と縁」の時代へ、私が最近よく読んでいるサトリさんのブログにある言葉を引用させてもらってますが、
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11734538143.html
そんな時代に対応すべく、私も一歩ずつ踏み出していっています。
与えられてきた、確かな愛情を感じながら。
花びらのように 散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
「花」より