日大側の会見を見て、まだ昭和なの?と怒りを越えて呆れてしまった。
私は昭和時代に小、中、高を通っていた人間だ。
なので、理不尽な先生の生徒のヒイキや体罰に近い体力訓練、親も絶対逆らわず子供も逆らわない、逆らうと学校に行けないことが子供でもわかっていたことを思い出した。

この学校は昭和時代じゃないか?と思える感じがある。
大学生になると就職が目の前にある。
学校に逆らうことは自分の不利になる。
親からすると子供は人質である。

この学校の体質は、日大側の会見、広報、理事
どれを取っても昭和時代の理不尽な権力の構図に甘んじて、問題を軽く見ているとしか思えない。
今は時代が変わった。
自分達が変わらないのであれば、完全に権力の山から降りて隠居していただきたい。



一歩間違えば、相手選手は一生障害を背負った体になったかも知れない
それも含め取り返しをつかないことをした、と思ったからこそ宮川くんは号泣したのだろう

その指導、乖離であればコミュニケーションが取れていないことも気付かなかったのか?
と疑問を持って当然だ

何一つ不利益を被らない絶対的なものがあるからあんなに飄々と会見が出来るとしか思えない

これは傷害事件と同じ
「相手をやらなきゃあんたをやるよ」
と脅かされているようなものだ

日大のような大きい組織であれば
色々、国家組織とも繋がりあるだろうけど
しっかり調べて膿を出すのが
平成の子供達に対して、昭和の人間がするべきことじゃないだろうか