会社を継がずにアイスホッケーを続けると言ったドフンに怒ったドフン父は
ドフンが所属する会社のアイスホッケーチームを解散させてしまう。
父を説得しようと追いかけていったドフンは交通事故に合い、足を怪我して入院。
ドフンが入院している間に、会社を辞めさせられたダヘはアパートから引っ越していた。
0:22:16 ダヘを訪ねるドフン


ドフン:チュダヘ氏。
ダヘ:どうしてここに?
ドフン:通りすがりです。と言うには、この僕の足の状態と、この坂道の傾斜度と合わないですよね?
ダヘ:足はどうしたんですか?
ダヘ:交通事故です。
02:23:33 カフェで。




ドフン:交通事故に合ったとき、携帯も失くなってしまったみたいです。
番号がないから連絡できないし、足が折れちゃったからアパートまで歩いて行かれないし。
もどかしくて死にそうでした。でも突然思いついたんです。会社の秘書に、チュダヘ氏探して欲しいと言ったら、会社から出て行ったと言われました。あ~。ほんとにあの時は頭がおかしくなりそうだった。 あ、だけど、どうして会社辞めたんですか?
ダヘ:ただ..考えが変わったんです。だけどどうして私をそんなに探したんですか?
ドフン:ただ会おうと思って。今みたいにこうやって。僕、来週アメリカに行きます。大学院に通うために。
ダヘ:あ。。そうですか。
ドフン:どこだか訊かないんですか? じゃあ言います。(学校案内を見せる)
ダヘ:ペンシルベニア大学。。良い学校に行くんですね。
ドフン:アメリカ、一緒に行きませんか?
ダヘ:はい?
ドフン:聞こえませんでした?
ダヘ:はい。よく聞こえませんでした。
ドフン:いや、なんでもないです。
ダヘ:じゃあアイスホッケースティック返さないと。
ドフン:そのまま持っててください。
ダヘ:私が持ってて何に使うんですか?
ドフン:使わなくてもいいでしょ。ただ持ってれば。
ダヘ:じゃあそうします。
ドフン:はい。 で..ほんとに聞こえませんでした?
ダヘ:何が?
ドフン:いえ。
小さな娘とハリュ(サンウ)がいるのに、突然アメリカに留学したいと言い出すダヘ。 ダヘの留学費用を稼ぐためにハリュは一度辞めたホストクラブでまた働くのでした。