姉:ご飯たくさん食べて、体調に気おつけて。
ドフン:心配しないで。電話も頻繁にしないで。
姉:こいつ~。
ドフン:僕一生懸命頑張るから。姉さんを喜ばせるために。
姉:ありがとう。ドフン。
ドフン:僕 健気でしょ。
姉:ふふ。行きなさい。
ドフン:姉さん行ってくるね。



ドフンの後を追いかけるように、ダヘもアメリカへ。
00:46:35 バーでビールを飲むドフンの隣に突然ダヘが現れ、二人は再会。


00:50:12 深夜の電話

ドフン:ハロー。ダヘ氏。
ダヘ:どうしたんですか、こんな時間に。
ドフン:足怪我したところが、急に痛くて動けなくて。あ~お腹も空いたし。
だから、、もしかして来てくれますか?
ダヘ:今。。時間が。。
ドフン:ですよね。時間が遅かったか。。ごめんなさい。じゃあ。
ドフンが寝ていると玄関のチャイムが鳴る。ドアを開けるとずぶ濡れのダヘが立っていた。
ドフン:ダヘ氏! 何があったんですか? どうしたんですか?
ダヘ:何もできないっていうから、心配になって。何も考えずに寮から出たけど、目の前で最終バスを逃してしまって。。そしたら突然雨が振ってきて。私いつもこうなんです。何かしようと思うと、上手くいかなくて、途中で邪魔が入ったり。そう思ったら、急に意思が強くなった。今回は最後までやってみようって。
ドフン:じゃあ僕との電話の後すぐに出発したんですか?5時間以上も歩いてきたってことですか?
ダヘ:そうなってしまいました。
(ドフン、ダヘを抱きしめる。)
ドフン:もう2度とこういうことしないで。


