やっと最後です。今日も画像はTVXQtweety2さんからお借りしました。
MC:5人の東方神起を見ることができた最後の舞台が2009年NHK紅白歌合戦でした。最後の舞台だという感じはしましたか?
チャンミン:スケジュール表を見たら最後にあったスケジュールが紅白歌合戦でその後のスケジュールがなかったんです。紅白歌合戦という華やかで感激的な舞台で「あ~これが5人で最後の舞台になるかもしれない」という苦しい気持ち。韓国での人気に甘んじないで日本でいちから新人として頑張ってやっと軌道にのってきたところだったのに良い気分であるはずの舞台の上でこれが最後になるかもしれないという苦しい気持ちで歌を歌わないといけない、そういう悲しみがありました。
MC:ユノ氏はどうですか?
ユノ:あの舞台で歌を歌わないといけないこと自体が居心地が悪かったです。東方神起としての思い出がたくさんあってひとつの夢に向ってここまで走って上ってきたその最高の舞台でこれが最後だという気持ちを信じることが怖くて、そこで歌いながら悲しい表情を作ったらそれを認めることになると思ってもっと一生懸命歌いました。
01:40
MC:カムバックまで長い時間がありましたが。
ユノ:2年3ヶ月くらいです。
MC:アルバム作成作業中一番苦労したことは?
ユノ:なんといっても、二人でも東方神起の感じを出さないといけないわけですから。ジュンス、ジェジュン、ユチョン、3人とも実力のある人だし、僕らもそれを良く分かっているから、、それを二人でみせければならないというのは、言葉で言うのは簡単だけど、3人がぬけた穴をどうやって埋めるのか、それが一番の課題でした。練習生が帰った後も夜中に毎日練習しました。
02:20
MC:そして2年3ヶ月ぶりに「ウェー」でカムバックしました。オリコンチャート週間1位、月間チャート1位、レコチョク音源チャート1位。オリコンチャートでは外国人歌手の中で一番たくさん1位を獲得したのが東方神起だそうですね。本当ですか?
ユノ:照れくさいですが本当です。
MC:いろいろありましたから、一層感慨深いものがあると思いますが。
ユノ:一番嬉しかったのは、、あの長いカムバックするまでの時間待っててくださったファンの皆様にまず感謝したいです。
2009年の紅白の時の心境をこうやって語れるようになったってこと、3人の名前がユノの口から出たこと、それが二人の受けた心の傷が少しずつ癒えてきている証拠かなと思います。
また二人が東方神起として活動できるようになって本当に良かった。2009年で止まっていた東方神起の歩みは2011年また進みだしました。
膝打ち導師の日本語訳は今日で終わりです。なんか一仕事終えた気分です。私は韓国語の会話はちょっとできるんですが、読み書きは数ヶ月しか習ったことがなくて、この訳もやり始めたら分からない言葉ばかりで、本棚に眠っていた韓日辞書まで引っ張り出してきて、結構訳すのに時間がかかりました。
韓国語がちょっとできると、こういうテレビ番組は分からない言葉があっても流れで理解できたような気になってしまうので、今回分からない言葉を一言一言調べたおかげで隅々まで内容を理解できてすっきりした気分です。大好きな東方神起の動画を何度も見れるし、韓国語も上達するし、これは一石二鳥です!