Life in a Day - YouTubeを使った本編映画
YouTubeと、監督リドリー・スコット、監督ケビン・マクドナルド(映画「ラストキング・オブ・スコットランド」2006、映画「消されたヘッドライン」2009)が何やらコラボ作品を計画している。
これは「YouTube一般視聴者参加型一日撮影ドキュメンタリー映画」なる初めての試みで、スコットがプロデュース、マクドナルドが監督をするものだ。サンダンス映画祭とYouTubeサイトでプレミア公開がされる予定。
タイトルは「Life in a Day」。
どんな作品かというと、「僕らの未来の子ども達に2010年7月24日はどんな日だったか」っていうのを残すタイムカプセル式映画なのだ。
んー、わかりづらいか。。もう少し詳しく説明。
つまりは、世界中の人達が撮影したスナップショットをYouTubeの「Life in a Day」チャンネルにアップして、その中から選ばれた素材でドキュメンタリーを制作するというもの。離れた地域には、プロダクション関係者がカメラを配る予定もあって、世界を包括的にかつその地域の独自性をキャプチャーできるような努力もされるんだって。自分が撮影した素材が使用された場合は、お金の支払いは無いけど、Co-Directorとしてクレジットされるってよ。何十人かはサンダンスにも招待される。
ルールとしては、撮影が7月24日であること。撮影人は13歳以上でYouTubeのアカウントを持っていること。YouTubeのルールを守りこと。イラン、シリア、キューバ、スーダン、北朝鮮、ミャンマーはアメリカとの国交の問題でNG。
7月24日、何か撮影してYouTubeにのっけるべきだね。リドリー・スコットと一緒に仕事ができるかもよ。
http://www.youtube.com/lifeinaday
これは「YouTube一般視聴者参加型一日撮影ドキュメンタリー映画」なる初めての試みで、スコットがプロデュース、マクドナルドが監督をするものだ。サンダンス映画祭とYouTubeサイトでプレミア公開がされる予定。
タイトルは「Life in a Day」。
どんな作品かというと、「僕らの未来の子ども達に2010年7月24日はどんな日だったか」っていうのを残すタイムカプセル式映画なのだ。
んー、わかりづらいか。。もう少し詳しく説明。
つまりは、世界中の人達が撮影したスナップショットをYouTubeの「Life in a Day」チャンネルにアップして、その中から選ばれた素材でドキュメンタリーを制作するというもの。離れた地域には、プロダクション関係者がカメラを配る予定もあって、世界を包括的にかつその地域の独自性をキャプチャーできるような努力もされるんだって。自分が撮影した素材が使用された場合は、お金の支払いは無いけど、Co-Directorとしてクレジットされるってよ。何十人かはサンダンスにも招待される。
ルールとしては、撮影が7月24日であること。撮影人は13歳以上でYouTubeのアカウントを持っていること。YouTubeのルールを守りこと。イラン、シリア、キューバ、スーダン、北朝鮮、ミャンマーはアメリカとの国交の問題でNG。
7月24日、何か撮影してYouTubeにのっけるべきだね。リドリー・スコットと一緒に仕事ができるかもよ。
http://www.youtube.com/lifeinaday
テレビ「Glee」 (2009-)
☆☆☆☆
まだ最初の4エピソードしか観てないから、☆を付けるのは早急かと思うんだが、とりあえず。
パイロットは、「んー、いまいち」だったんだよね。
なんか雑だし、唐突に始まった感があって、フォローするのがちょっと大変だった。
でも、まあもう少しチャンスをやろうかと、横着な態度でもう数エピソード観てたら、
「お、まあいけるかも」となったわけです。
キャラクターの役割がわかりやすくなったし、使用する歌も最近のヒット曲を取り入れているから、
観てて楽しいんだよね。
ちなみに、、、「グリー」のキャストが歌うと、多大な利益をもたらすのは立証済みで、1年前はグリーメンバーがカバーしたジャーニーの「Don't Stop Believing」がビルボードチャート第4位に入り、先日は、グリー・バージョンのマドンナのアルバム「The Power of Madonna」がチャートナンバー1に輝いたばかり。
Glee (2009-)
Fox TV
Executive Producer: Ryan Murphy
まだ最初の4エピソードしか観てないから、☆を付けるのは早急かと思うんだが、とりあえず。
パイロットは、「んー、いまいち」だったんだよね。
なんか雑だし、唐突に始まった感があって、フォローするのがちょっと大変だった。
でも、まあもう少しチャンスをやろうかと、横着な態度でもう数エピソード観てたら、
「お、まあいけるかも」となったわけです。
キャラクターの役割がわかりやすくなったし、使用する歌も最近のヒット曲を取り入れているから、
観てて楽しいんだよね。
ちなみに、、、「グリー」のキャストが歌うと、多大な利益をもたらすのは立証済みで、1年前はグリーメンバーがカバーしたジャーニーの「Don't Stop Believing」がビルボードチャート第4位に入り、先日は、グリー・バージョンのマドンナのアルバム「The Power of Madonna」がチャートナンバー1に輝いたばかり。
Glee (2009-)
Fox TV
Executive Producer: Ryan Murphy
My favorite ノーマン・ロックウェル
ノーマン・ロックウェルが大好きだ。
この人の作品ほど洗練されて、コミカルでドラマがある芸術作品はまだ見たことが無い。
彼の画は、表情が豊かでとてもわかりやすくて、エンターテインメントなんだ。
その静止画から溢れ出るキャラクター、物語、時代背景は瑞々しくて印象的だ。
見た瞬間に、そのお話の世界に引き込まれてしまう。
映画界の巨匠・スピルバーグとルーカスもロックウェルの大ファンで、
ワシントンDCのスミソニアンアートシアターで二人による「ロックウェル展」が7月2日から開催された。
この展示会では、この2人の映画人が所有しているロックウェルの画、スケッチなど57点も展示の予定。
行きてーーーーーー!!!!!
(ノ゚⊿゚)ノ
で、ロックウェルの中でも俺が大好きな一枚が「Happy Birthday Miss Jones」という1956年制作の画なんだけど、
なんと、ルーカスがそのペンシルスケッチを持っていて、オイルペイントをスピルバーグが持っているらしい!
欲しい・・・・・・( ̄ρ ̄)
「ロックウェルは、物語を一瞬で表現してしまうんだ、たった一枚の画の中からね。見たものを画に書き込み、見る人をその物語に誘い込むんだ。」
と、スピルバーグは彼の作品について語っていて、彼の映画作りの原点がここにあるって言ってる。
この二人をこれだけ熱狂させるロックウェルの作品。
絶対見た方がいいよ。
間違いなく映画、映像作品に通じるものがあるから。
「Girl at Mirror」(1954)

好きな代表作の一つ。
女の子の子どもから大人へ移り変わる瞬間(まさに瞬間)をとらえた完璧な作品。
彼女の表情もそうだけど、隅に放り出された人形や、その代わりにきっと母親のものを持ち出したであろうクシや口紅。膝の上に広げた大人の女性Jane Russellと自分を比べる辺りの演出が秀逸。
「Happy Birthday Miss Jones」(1956)

きっとね、先生は算数を教える為に教室に来たんだよね。
黒板に数式が書いてあるから、きっとそれを子ども達が解いておく予定だった。
けど、来てみると黒板には汚い字でHappy Birthday Miss Jones, Surprise!と書いてある。
困った子ども達だけど、先生はとてもうれしい。怒るに怒れないその表情が素晴らしい。
子ども達の後ろ姿が妙にかしこまっていて、それでいて、そのうちの一人が頭の上に黒板消しを置いているのがとてもおかしい。笑
黒板の字一つ一つをみても、子ども達の性格がわかるように、大きかったり歪んでたり小さかったり丁寧だったり。
映画でいうところの、演出、キャスティング、構図(カメラ)、美術が秀逸すぎる。
この人の作品ほど洗練されて、コミカルでドラマがある芸術作品はまだ見たことが無い。
彼の画は、表情が豊かでとてもわかりやすくて、エンターテインメントなんだ。
その静止画から溢れ出るキャラクター、物語、時代背景は瑞々しくて印象的だ。
見た瞬間に、そのお話の世界に引き込まれてしまう。
映画界の巨匠・スピルバーグとルーカスもロックウェルの大ファンで、
ワシントンDCのスミソニアンアートシアターで二人による「ロックウェル展」が7月2日から開催された。
この展示会では、この2人の映画人が所有しているロックウェルの画、スケッチなど57点も展示の予定。
行きてーーーーーー!!!!!
(ノ゚⊿゚)ノ
で、ロックウェルの中でも俺が大好きな一枚が「Happy Birthday Miss Jones」という1956年制作の画なんだけど、
なんと、ルーカスがそのペンシルスケッチを持っていて、オイルペイントをスピルバーグが持っているらしい!
欲しい・・・・・・( ̄ρ ̄)
「ロックウェルは、物語を一瞬で表現してしまうんだ、たった一枚の画の中からね。見たものを画に書き込み、見る人をその物語に誘い込むんだ。」
と、スピルバーグは彼の作品について語っていて、彼の映画作りの原点がここにあるって言ってる。
この二人をこれだけ熱狂させるロックウェルの作品。
絶対見た方がいいよ。
間違いなく映画、映像作品に通じるものがあるから。
「Girl at Mirror」(1954)

好きな代表作の一つ。
女の子の子どもから大人へ移り変わる瞬間(まさに瞬間)をとらえた完璧な作品。
彼女の表情もそうだけど、隅に放り出された人形や、その代わりにきっと母親のものを持ち出したであろうクシや口紅。膝の上に広げた大人の女性Jane Russellと自分を比べる辺りの演出が秀逸。
「Happy Birthday Miss Jones」(1956)

きっとね、先生は算数を教える為に教室に来たんだよね。
黒板に数式が書いてあるから、きっとそれを子ども達が解いておく予定だった。
けど、来てみると黒板には汚い字でHappy Birthday Miss Jones, Surprise!と書いてある。
困った子ども達だけど、先生はとてもうれしい。怒るに怒れないその表情が素晴らしい。
子ども達の後ろ姿が妙にかしこまっていて、それでいて、そのうちの一人が頭の上に黒板消しを置いているのがとてもおかしい。笑
黒板の字一つ一つをみても、子ども達の性格がわかるように、大きかったり歪んでたり小さかったり丁寧だったり。
映画でいうところの、演出、キャスティング、構図(カメラ)、美術が秀逸すぎる。
ユニクロ よくぞ、言った!こういう気概がエンタメ業界から欲しい!
ニュースで読んだ記事。
本当にそうならないと、ドンドン他のアジア国に追い抜かれてしまうよ、日本映画界。
ちなみに韓国では「TOEIC」は900点以上じゃないと通用しないんだって、友達がミクシーで書いてた。
200点の差、って結構開いてるなあー
「カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。
柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。
幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数、12年は1000人の3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画だ。
同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。20年までに売上高を現在の7倍超の5兆円とする目標を掲げており、このうち海外の比率を7割程度(10年2月中間期は10.1%)に高めたい考えだ。」
(毎日新聞)
本当にそうならないと、ドンドン他のアジア国に追い抜かれてしまうよ、日本映画界。
ちなみに韓国では「TOEIC」は900点以上じゃないと通用しないんだって、友達がミクシーで書いてた。
200点の差、って結構開いてるなあー
「カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。
柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。
幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数、12年は1000人の3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画だ。
同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。20年までに売上高を現在の7倍超の5兆円とする目標を掲げており、このうち海外の比率を7割程度(10年2月中間期は10.1%)に高めたい考えだ。」
(毎日新聞)
Blu-ray伸び悩み、いつかのMD時代を見るかのようだ。
Blu-ray、うまくいってないみたいね。
全く売れてないみたい。
やっぱりソフトの値段がまだ高いし、加えてこの経済状態なもんだから、お客さんの購買力がますます低下しているんだ。
「DVDで十分」って思っている人もかなりたくさんいるみたいだしね。
Screen Digestっていう世界規模のメディア産業リサーチ会社がいうには、ここ5年のうちにDVDとBlu-rayのアメリカ国外の売上げは一年に3.5%ずつ減少していくとのことだ。
(-з-)
いやいや、それどころじゃねーだろーなー。。
俺は、もっと減少の一途をたどるんじゃないかなあ、って思う。
もう既にメディアコンテンツ(知的財産)に関していうと「物が金を生む時代」では無くなっている。
データ化が可能なものは全て「形無き商品」になってしまうんだよね。
そうなると大変なのが小売業の人達。
みんなが KindleやiPadで電子書籍を買うと町家の本屋さんは入らないわけで、
ゲームがダウンロードで購入できてしまうとゲームショップも入らなくなる。
そうなると、ゆくゆくはPS3とかX-Boxとかのコンソールっていうのも無くなってくる。
だって購入しているのはデータだもん。カセットもスティックもいらないからね。昔でいう「ファミコンの本体」って部分が入らなくなる。
音楽業界もそう。CDショップが無くなってる。渋谷のHMVもいよいよ閉店してしまった。
で、このDVDとかBlu-rayに話題を戻すと、同じことがいえるわけ。もはや、店頭に並ぶ商品はいらなくなってしまうのだ。
既に、NetflixはX-boxをとおしてHDサイズの映画がダウンロードして、家で観れるようなサービスを行なってるからね。そうなってしまうとBlu-rayディスクという存在は、その言葉のとおり「影も形も無く」なってしまう。
ご存知の通り、i-Tunesなんかでも映画をダウンロードしてパソコンで観れてしまうでしょ。そんな感じ。
お客さんは、お店にも行かなくてすむし、高いお金も払わなくてもいい、ましてや場所もかさばらずに引っ越しも便利、ときてる。小売業をやっている人達からすると、この技術革新の方が、違法ダウンロードよりタチが悪いんだよね。笑
さらにいうと、この技術革新は、手間入らず→ハンディー(iPadやiPhone)→画面が小さい→HDサイズの高画質はいらない、っていう流れの牽引にもなってしまう。
まあ、テクノロジーの進化って、そういう過程を経て前進するものだと思うんだけど、ここ10年くらいの進度って、驚異的なスピードだ。ちょっと怖いくらい。
経済状況、暮らし、人のメンタリティーがそれらをフォローできていないっていうのは恐ろしいことのような気がする。一部の人と技術が先を行き、残りの人達はマグネットにくっつく砂鉄のようにずらずらと後ろを付いていってるだけ。そんなことを考えると、このままいけば、コンピューターの反乱・自立はあるかもしれない、と。。。((>д<))
+++
このBlu-ray事情。「なんか似てるなー」って思うのが、2000年初頭に爆発的にヒットしたMDディスク。
あの頃はそれが「かっこいい」のステータスみたいにみんな持ってたけど、数年後にはほとんどがmp3プレイヤーになってた。それと同じで、あと3、4年すれば、埃をかぶったBlu-rayプレイヤーとディスクが、大昔買ったレーザーディスクの上に乗っかっているというシチュエーションが見えるようで、ちょっと悲しい。。
全く売れてないみたい。
やっぱりソフトの値段がまだ高いし、加えてこの経済状態なもんだから、お客さんの購買力がますます低下しているんだ。
「DVDで十分」って思っている人もかなりたくさんいるみたいだしね。
Screen Digestっていう世界規模のメディア産業リサーチ会社がいうには、ここ5年のうちにDVDとBlu-rayのアメリカ国外の売上げは一年に3.5%ずつ減少していくとのことだ。
(-з-)
いやいや、それどころじゃねーだろーなー。。
俺は、もっと減少の一途をたどるんじゃないかなあ、って思う。
もう既にメディアコンテンツ(知的財産)に関していうと「物が金を生む時代」では無くなっている。
データ化が可能なものは全て「形無き商品」になってしまうんだよね。
そうなると大変なのが小売業の人達。
みんなが KindleやiPadで電子書籍を買うと町家の本屋さんは入らないわけで、
ゲームがダウンロードで購入できてしまうとゲームショップも入らなくなる。
そうなると、ゆくゆくはPS3とかX-Boxとかのコンソールっていうのも無くなってくる。
だって購入しているのはデータだもん。カセットもスティックもいらないからね。昔でいう「ファミコンの本体」って部分が入らなくなる。
音楽業界もそう。CDショップが無くなってる。渋谷のHMVもいよいよ閉店してしまった。
で、このDVDとかBlu-rayに話題を戻すと、同じことがいえるわけ。もはや、店頭に並ぶ商品はいらなくなってしまうのだ。
既に、NetflixはX-boxをとおしてHDサイズの映画がダウンロードして、家で観れるようなサービスを行なってるからね。そうなってしまうとBlu-rayディスクという存在は、その言葉のとおり「影も形も無く」なってしまう。
ご存知の通り、i-Tunesなんかでも映画をダウンロードしてパソコンで観れてしまうでしょ。そんな感じ。
お客さんは、お店にも行かなくてすむし、高いお金も払わなくてもいい、ましてや場所もかさばらずに引っ越しも便利、ときてる。小売業をやっている人達からすると、この技術革新の方が、違法ダウンロードよりタチが悪いんだよね。笑
さらにいうと、この技術革新は、手間入らず→ハンディー(iPadやiPhone)→画面が小さい→HDサイズの高画質はいらない、っていう流れの牽引にもなってしまう。
まあ、テクノロジーの進化って、そういう過程を経て前進するものだと思うんだけど、ここ10年くらいの進度って、驚異的なスピードだ。ちょっと怖いくらい。
経済状況、暮らし、人のメンタリティーがそれらをフォローできていないっていうのは恐ろしいことのような気がする。一部の人と技術が先を行き、残りの人達はマグネットにくっつく砂鉄のようにずらずらと後ろを付いていってるだけ。そんなことを考えると、このままいけば、コンピューターの反乱・自立はあるかもしれない、と。。。((>д<))
+++
このBlu-ray事情。「なんか似てるなー」って思うのが、2000年初頭に爆発的にヒットしたMDディスク。
あの頃はそれが「かっこいい」のステータスみたいにみんな持ってたけど、数年後にはほとんどがmp3プレイヤーになってた。それと同じで、あと3、4年すれば、埃をかぶったBlu-rayプレイヤーとディスクが、大昔買ったレーザーディスクの上に乗っかっているというシチュエーションが見えるようで、ちょっと悲しい。。