楽天、英語公用語化の現場は?
ユニクロと楽天、2012年までに社内を全英語化するとがんばっている。
前もブログで書いたけど、理想論としてはいい。
確かに「言語の壁」はビジネスに大きくマイナス影響しているのは間違いないし、
本当に実現できたら、日本史上にも残るくらいの改革だと思う。
日本語は基本理念であり固有の文化だから、それをスイッチするなんて、歴史上聞いたことないもんね。
反面、それほど日本に根付いているモノだからこそ、変革は至難だ。
自分も遅くに海外に出た人間だからわかるけど、
短期間で別言語を学ぶっていうのは
不可能!
ましてや、ビジネス文書や電話会議で使おうなんて無理な話で、
そうなると世界トップといってもいい日本人の労働スキル・クオリティが極端に低くなってしまうことは必至。
その辺のケアももちろんプランされているだろうが、単純に英語がしゃべれる人(帰国子女や外国人)を増やしても、会社のクオリティは下がる一方だということも認識しないといけない。
言葉はツールでしかない。英語が仕事をするわけじゃないからね。
楽天、英語公用語化の現場は?
楽天までもが・・・
前もブログで書いたけど、理想論としてはいい。
確かに「言語の壁」はビジネスに大きくマイナス影響しているのは間違いないし、
本当に実現できたら、日本史上にも残るくらいの改革だと思う。
日本語は基本理念であり固有の文化だから、それをスイッチするなんて、歴史上聞いたことないもんね。
反面、それほど日本に根付いているモノだからこそ、変革は至難だ。
自分も遅くに海外に出た人間だからわかるけど、
短期間で別言語を学ぶっていうのは
不可能!
ましてや、ビジネス文書や電話会議で使おうなんて無理な話で、
そうなると世界トップといってもいい日本人の労働スキル・クオリティが極端に低くなってしまうことは必至。
その辺のケアももちろんプランされているだろうが、単純に英語がしゃべれる人(帰国子女や外国人)を増やしても、会社のクオリティは下がる一方だということも認識しないといけない。
言葉はツールでしかない。英語が仕事をするわけじゃないからね。
楽天、英語公用語化の現場は?
楽天までもが・・・
8万人が応募した世界規模YouTube映画プロジェクト
この前もブログした、監督リドリー・スコット、監督ケビン・マクドナルドがYouTubeユーザーとコラボする企画「Life in A Day」プロジェクト。
Life in a Day - YouTubeを使った本編映画
で、結果、197カ国45言語の国々から8万件ほどの応募があったんだって。
製作陣は20人のアシスタントを使って、まずはそれらを100時間の素材集にカットし、
それから本格的な編集作業に入っていくそうだ。
正直言うと、作品の出来にはあーんまり期待していないんだけど、
サンダンスでどんな映画が観れるか、楽しみではあるなあ。
Life in a Day - YouTubeを使った本編映画
で、結果、197カ国45言語の国々から8万件ほどの応募があったんだって。
製作陣は20人のアシスタントを使って、まずはそれらを100時間の素材集にカットし、
それから本格的な編集作業に入っていくそうだ。
正直言うと、作品の出来にはあーんまり期待していないんだけど、
サンダンスでどんな映画が観れるか、楽しみではあるなあ。
アメリカは未だテレビ、アジアはネットテレビ
ニールソンが55カ国合計2万7千人を対象に行った調査の統計によると、
中国人はテレビを観る時間がアメリカ人の半分なのだそうだ。
アメリカの平均視聴時間が1日5時間4分に対して(って、5時間もテレビ観てんの?それも毎日)、中国は2時間36分。まあ、アメリカはケーブルテレビが発達してて、ものすごいチャンネル数だからね。わかる気もする。
5時間はやり過ぎだと思うけど。。。
じゃあ、中国の人たちがその時間なにやってるかって、
どうやらねえ、コンピューターや携帯でビデオ鑑賞にあてているみたいだ。
つまり、今のアジアって、ほかの大陸よりも、ネットの需要が多くて価値がある、ってことにつながるんだ。現に、従来のテレビ視聴者の時間がネットコンテンツに持っていかれちゃって、日本のテレビの価値が暴落、広告収入が激減して大変だもんね。
それと同じことが、他アジア各国で起こっている。
テレビを主軸においたエンタメ産業は、必ずどこかで頭打ちになる。
「ネット」というプラットフォームが、今のテレビ局にかわってしまえばいいだけだからね。
急激な環境変化が起こっているからこそ、しっかりと先手を打つことが大事だ。
中国人はテレビを観る時間がアメリカ人の半分なのだそうだ。
アメリカの平均視聴時間が1日5時間4分に対して(って、5時間もテレビ観てんの?それも毎日)、中国は2時間36分。まあ、アメリカはケーブルテレビが発達してて、ものすごいチャンネル数だからね。わかる気もする。
5時間はやり過ぎだと思うけど。。。
じゃあ、中国の人たちがその時間なにやってるかって、
どうやらねえ、コンピューターや携帯でビデオ鑑賞にあてているみたいだ。
つまり、今のアジアって、ほかの大陸よりも、ネットの需要が多くて価値がある、ってことにつながるんだ。現に、従来のテレビ視聴者の時間がネットコンテンツに持っていかれちゃって、日本のテレビの価値が暴落、広告収入が激減して大変だもんね。
それと同じことが、他アジア各国で起こっている。
テレビを主軸においたエンタメ産業は、必ずどこかで頭打ちになる。
「ネット」というプラットフォームが、今のテレビ局にかわってしまえばいいだけだからね。
急激な環境変化が起こっているからこそ、しっかりと先手を打つことが大事だ。
映画「デッドマ ンウォーキング」(1995)
☆☆☆☆☆
随分と昔に一度観たことがあって、いい映画だった印象があったんだよね。
1995年かあ~、高校3年生だ。
そんな時じゃ、あまりこの良さはわかんなかっただろうなあ。
派手では無い分、ズンと重いメッセージが投げられて、
観客を簡単にはスルーさせない映画とでも言おうか。。
サランドンは主演女優賞、ペンは主演男優にノミネートされた。
ホント、この人達レベルになると演技力のケタが違うね。
役者のドアップショットがふんだんに使われているんだけど、監督が使いたいのも分かる。
それくらい、素晴らしい演技なのだ。
監督ティムロビンスも監督賞でノミネートされたね。
何か☆5つばっかりだ、最近。
甘い??
っていうか、いい映画しか紹介していないから仕方がないんだよ!
映画「デッドマンウォーキング」(1995)
監督:ティム・ロビンス
出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン、(あまり有名でない頃の)ジャック・ブラック
随分と昔に一度観たことがあって、いい映画だった印象があったんだよね。
1995年かあ~、高校3年生だ。
そんな時じゃ、あまりこの良さはわかんなかっただろうなあ。
派手では無い分、ズンと重いメッセージが投げられて、
観客を簡単にはスルーさせない映画とでも言おうか。。
サランドンは主演女優賞、ペンは主演男優にノミネートされた。
ホント、この人達レベルになると演技力のケタが違うね。
役者のドアップショットがふんだんに使われているんだけど、監督が使いたいのも分かる。
それくらい、素晴らしい演技なのだ。
監督ティムロビンスも監督賞でノミネートされたね。
何か☆5つばっかりだ、最近。
甘い??
っていうか、いい映画しか紹介していないから仕方がないんだよ!
映画「デッドマンウォーキング」(1995)
監督:ティム・ロビンス
出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン、(あまり有名でない頃の)ジャック・ブラック
映画「インセプション」(2010)
☆☆☆☆☆☆
クリストファー・ノーランという男。
天才ってこういう人のことを言うんだろう。
「映画」で出来る全てのエンターテインメントを凝縮した作品作りに感服。
脚本、演出、CG、キャラクター、カメラワーク、編集、美術、どれをとっても秀逸だし、
それぞれの技術がうまく紡ぎ合って200%くらいの良さを出している。
きっと脚本を書きながら、既に出来上がりのイメージは頭の中にあったのだろう。
作品も素晴らしいが、ノーランという監督/脚本家の天才ぶりに☆6つ。
鳥肌が立つ映画。
映画「インセプション」(2010)
監督/脚本:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、エリン・ペイジ
クリストファー・ノーランという男。
天才ってこういう人のことを言うんだろう。
「映画」で出来る全てのエンターテインメントを凝縮した作品作りに感服。
脚本、演出、CG、キャラクター、カメラワーク、編集、美術、どれをとっても秀逸だし、
それぞれの技術がうまく紡ぎ合って200%くらいの良さを出している。
きっと脚本を書きながら、既に出来上がりのイメージは頭の中にあったのだろう。
作品も素晴らしいが、ノーランという監督/脚本家の天才ぶりに☆6つ。
鳥肌が立つ映画。
映画「インセプション」(2010)
監督/脚本:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、エリン・ペイジ