最近観た映画「One Battle After Another」
今年のアカデミー賞最優秀作品賞ならびに
最優秀助演男優賞を獲得した。
感想
あまりに自分の実生活とかけ離れすぎて何とも
言いづらい。
もちろんフィクションなのだろうけど、今の
アメリカって怖すぎる。
ここ10年くらいは最優秀作品賞に選ばれる
作品はクセの強いものが多い。
単純にエンタメとして楽しめたり、お涙頂戴の
感動ものは殆ど無くなった。
貧困、バイオレンス、売春、ドラッグ、人種差別
がテーマだったり背景にあるものが多く、
物語性はあまりない。
この作品はオスカー受賞者でもあるベテラン
俳優人の演技力は秀でていることは認める。
ストーリー展開も飽きさせず、時間を忘れて
観ることができた。
しかしながら好きな映画か?と問われると
それほどでもないと答える。