3月9日、「マラソンの京都」の最後を飾る恒例の「全国車いす駅伝競走大会」が行われました。

いつもの場所「千本北大路交差点」の沿道から応援しました。

 

「全国車いす駅伝競走大会」HP ⇒第36回全国車いす駅伝競走大会の開催について|全国車いす駅伝競走大会

 

全国車いす駅伝は、平成元年に始まり今年で36回目を迎える車いすの駅伝で、全国から精鋭18チムが参加して、全5区間・21.3㎞で争います。

京都では、歳末の「全国高校駅伝」に始まり、新年の「都道府県別女子駅伝」、先月行われた「京都マラソン」、そして最後を飾るのが、「全国車いす駅伝競走大会」なのです。

 

応援する「千本北大路交差点」は、最終5区の前半の山場にあたり、北大路の長い上り坂の頂点にあたり、競技者にとって一番苦しい地点になります。

 

競技会の様子です。

 

千本北大路交差点では、一番体が厳しい中、全18チームがもがきながら、通過して行きました。

先頭は「東京」のチームで、地元の「京都A」は6位で通り過ぎて行きました。

3位までの入賞を祈りました。

 

 

 

 

大会結果は、優勝したのは「福岡A」でした。

京都勢は、「京都A」が追い込んで惜しくも4位、「京都B」は14位に終わりました。

来年こそは、優勝をしてもらいたいものです。

そして。参加するチーム数が、増えることを願っています。

 

千本北大路交差点での、競技の様子です。

 

 

冬の京都の風物詩「マラソンの季節」が終わり、京都の街は「可愛い桜の季節」に変身します。