2月16日は毎年開催されています「京都マラソン」を、今宮神社の楼門前から、応援しました。

 

「京都マラソン 2025」 ⇒京都マラソン2025 | みんなが主役。京都マラソン2025のオフィシャルサイトです。大会要項の発表は7月中旬を予定しています。

 

今宮通りでは、多くの市民ボランティアの方々が、給水場やコース整備の準備をされていました。

早朝から、ご苦労様です。

 

またコースの沿道では、所々「沿道盛り上げ隊」の皆さんが、京都マラソンの市民ランナーを元気づけます。

今宮神社前では3組の団体の皆さんが、盛り上げたくれました。

「雄進浩&U-Kids」「和太鼓・お銚子サークル「縁」」「未来太鼓道場」の皆さんです。

感謝です。

 

9時にスタートした市民ランナーたちは、9時45分頃から続々と、15㎞過ぎの地点である今宮神社前を左に曲がり、通り過ぎていきました。

先頭は、2名が競い合うように走り抜けました。

先頭が過ぎてから、11時半過ぎの最終ランナーが通り過ぎるまで、16,000人の全国から集まった市民ランナーの皆さんが、様々な格好で、自分のペースで、仲間たちと楽しんで走っていました。

 

その今宮神社前の様子です。

 

 

 

沿道から、その楽しそうに走る市民ランナーの笑顔を見ていると、心が熱くなりました。

あと20年前でしたら、来年は参加すると決心した事でしょう。

でも出会うのが、遅すぎたようです。

 

京都のマラソンも、昨年の歳末に行われた「全国高校駅伝」にはじまり、年明けの「全国都道府県対抗駅伝女子」と今回の「京都マラソン」が行われました。

最後を飾るのは、来月9日に開催予定の「全国車いす駅伝」が行われます。

 

「マラソンの季節」が終わると、京都は春を迎えます。