京都にも、遅い春が来たようです。

 

3月13日の朝、地元のラジオ中継で「北野天満宮の梅の花が見頃を迎えた」と、放送をしていました。

それを聴き、昼食を済ませた後、北野天満宮へ出かけました。

北野天満宮HP ⇒ 北野天満宮

 

北野天満宮の御祭神である菅原道真公は梅の花を愛でていたが、大宰府へ左遷され時一夜にして京都から九州へと、梅の木が飛んできた「飛梅」伝説が有名で、境内には約1500本の梅の木が植えられています。

境内には多くの観光客の方々が、梅の花を楽しんでいました。

 

「東門」の前の梅は、見頃を迎えていました。

 

シンボルの「なで牛」は、梅の花に囲まれて、嬉しそうです。

 

「楼門」には、提灯で飾りつけされていました。

 

飾りつけされた、参道です。

 

境内は、梅の花に囲まれていました。

 

 

 

 

 

「御本殿」裏の「摂末社」の周りの梅も、きれいです。

 

 

 

 

 

 

当日の北野天満宮の様子です。

 

京都の街は、これから梅やさくらが咲き乱れる「可愛い京都」に変貌します。

楽しみです。