娘は現在医学部4年生で昨年11月より病院実習に入っております。

 

私は病院実習とは「自分の適性を考える期間」だと思っております。

いろいろな科を1週間から2週間で回るのですが、回っている科について将来自分が専攻することがあるのかないのかということを考える期間であると思います。

 

現在は2週間の実習のない期間ですので「春休み」ともいえます。

娘の場合は海外留学をするための英語の授業を1週間選択しておりますので、実質的には1週間しか春休みはありません。

今週がその1週間ですので娘は帰省中ですが火水木金と4日連続で病院見学をしております。そのうち2泊は病院の宿舎に泊っております。

 

毎日のJRでの長距離移動や、病院の見学、さらに事務の方や研修医、指導医等との面談が続きますので、体力に自信のない娘はへとへとの状態です。

 

就職する病院が決まるまでに最低2回の見学と6年生の8月に行われる試験に行かなければなりません。例えるなら地方大学の学生が都会で就職活動を行うようなものなので何かと大変です。勿論娘の大学のある県で就職活動をするのであればそんなに苦労することはないでしょう。

 

地方国立大医学部に合格された皆様や在籍されている皆様、娘の一例ではありますがこんなこともあるということを知っておいてください。