長嶋茂雄さんが亡くなられました。
私たち昭和世代の野球ファンからすれば神様のような人でした。
何といってもこの場面で打ってほしいというときに、ヒットやホームランを打っていたような記憶があります。
ご冥福をお祈り申し上げます。
さて、以前に勤めていた会社に、立教大学で長嶋茂雄さんと同じクラスで英語の授業を受けていた方がいらっしゃいました。
その方から聞いた話です。(聞いたのは確か昭和60年です。)
めったに授業に姿を現さない長嶋茂雄さんが授業に顔を出しました。
講師の先生は「立教大学のスーパースター長嶋君が授業に出ています。せっかくの機会ですのでテキストを読んでもらいましょう」
とおっしゃいました。
長嶋茂雄さんはしばらくの沈黙の後「テヘ」と言い、少しの沈黙の後クラスは爆笑となったようです。
そうです、最初の単語は「The」でした。
その後長嶋茂雄さんはしばらくの間仲間から「テヘ」と呼ばれていたそうです。
長嶋茂雄さんらしいエピソードだと思います。
私はこの話を英語の授業中、何度かしたことがあります。
どんな場面でしたかとか、生徒の反応については次回に書かせていただきます。