wakatteTVでおなじみのびーやまさんの書かれた「17歳のときに知りたかった受験のこと人生のこと」が話題となっておりますので早速入手しました。

 

本の題名は17歳ですが、実際はもっと早い年齢で読んでもいい本だと思いました。

一言で言えば「人生における学歴の重要性」について書かれています。

 

大人が語ってくれることがない、学歴と人生の真実をびーやまさんがやさしく語ってくれていますのでお勧めです。

 

1つ付け加えさせていただきたいことがあります。

 

「文系は学歴、理系(医歯薬系)は資格」ということです。

 

 文系の場合弁護士とか公認会計士などの資格を目指す場合を除けば、学歴は大事です。びーやまさんも「潰しがきく学部なんてない」とか「早慶とMARCHの両方合格した場合は学部ではなく大学で選べ」と述べておられますが正解だと思います。

 

 ところが理系(医歯薬系)の場合は事情が異なります。例えば、最難関の東大理三を卒業しても医師免許がなければ医者とは認められませんが、学費が最高値の川崎医大を卒業しても医師国家試験に合格していれば医者です。資格があるかないかが最重要です。

 

 医歯薬系で学歴が話題になる時もたまにはあるでしょうが同じ資格であればあまり気にすることはないでしょう。