いろいろな病院のHPを見て研修医の採用情報を調べております。
ある病院ではHPに研修医の氏名を公表しておりました。
その中に懐かしい教え子の名前を見つけました。
教えたのは1年間だけですが、諸般の事情で非常に印象に残っている生徒です。
現在30歳を超えていますが、初期研修医の1年目でしたので7年ほど遅れている計算になります。
医学部を卒業し、医師国家試験に合格したということですので非常に嬉しく思います。中学生時代に私たち教師陣はこの生徒が医師になるということを想像できませんでした。
おそらく医師になるまでには億単位のお金がかかったと思います。保護者はとても熱心な方でした。
この生徒の事例で、今の時代に医師になるにはどれくらいの能力と財力がいるかというのがよく分かりました。
教育相談を実施した時には紹介したいと思います。