再び円高

テーマ:


18:59現在 ドル円84.49日経平均 -325円

夜間取引
原油   -1.01ドル    
コーン     -4.25セント
大豆     -9.25ドル
Nダウ    -22  ドル
上海総合   -0.52%


日銀の金融緩和も材料としては、1日も持たずの再び円高、
日経平均は年初来、大引け新安値となっています。次は政府
が策を打つ番です。今晩FOMC議事録発表されます。悪い発表
ですと、円高要因になりそうです。ただ、円買い、国債買い
のポジションもかなり膨らんでいますので、ここから極端
な円高もないように思いますが、、、、。


貴金属
金  NY若干プラスサイド、小動き十時線となっています。
  同値圏の動き。
  国内やや安寄りスタートでしたが、徐々に円高につられ
  下落、高値は一目雲の下限で抵抗、為替、経済動向
  非常に不安定で方向感なく逆張り的な動きになっています。
  大勢押し目買い方針ですが、噴き値買いは避けたいとこ
  です。
  


   
   
白金 NYやや下落、同値圏の動き、依然一目雲の下限で抵抗
   を受けています。
   国内、円高、株安などもあり下落、レンジ内逆張り
   の動きになっています、為替、経済動向不透明で
   様子見がよさそうです。  
  
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 上昇
  アルゼンチンの降雨不足、週間輸出検証高、予想以上
  の発表で、小麦、コーンはプラスサイド、大豆は輸出
  検証高、予想より悪くマイナスサイドです、毎週発表
  の作柄状況はコーン、大豆とも先週と変わらずとなって
  います。目先はハーベストプレッシャーがどれ位あるのか
  きのなるところ。
  国内、シカゴの引け後発表の作柄状況が弱い材料となり
  夜間取引下落、円高もあり、マイナスサイドとなっています。
  昨日利食いを入れている買い方は本日買ってきているような
  手口です。私も押し目買い方針ですので、本日 買いをいれま
  した為替動向が激しい動きとなっていますが、コーン中心に
  押し目買い方針でいきたいと思います。


ゴム 本日、円高もあり下落ですが、チャート上抜けしたポイント
   では抵抗を受けています。順張りチャートは買い支持ですが
   為替、株などの動きも激しく、仕掛けにくいところではないで
   しょうか。 

石油  NY下落、このところの上昇に対する修正安のような動き
   です、ただ一目の雲の中ですので、方針たてにくいところでは
   ないでしょうか。
   国内、円高もあり下落 昨日の上げをそっくり削る展開です
   為替動向に左右される動きがつづいていますので、逆張り
   的、短期的な動きになりやすく、仕掛けにくいところでは
   ないでしょうか。

                          近藤

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独自テクニカル

テーマ:
8月31日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 41360 47 8月23日 41860~
NON大豆 49260 53 8月30日 50070~
トウモロコシ 21850 56 7月26日 21560~
粗糖 37770 52 8月17日 37580~
ゴム 293.8 60 8月2日 280~
アラビカ 25000 52 8月25日 24760~
3346 48 8月16日 3378~
白金 4114 38 8月11日 4259~
ガソリン 48170 44 8月13日 49440~
灯油 50380 40 8月13日 52810~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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独自テクニカル

テーマ:
8月30日
銘柄 海外終値 海外RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1018.00 56 8月23日 1007.00
トウモロコシ 425.50 66 7月27日 362.75
粗糖 19.81 58 8月19日 19.48
アラビカ 179.55 59 6月2日 135.40
1237.10 66 7月6日 1194.80
白金 1533.10 48 8月11日 1537.00
原油 74.70 45 8月13日 75.39
ドル円 84.62 42 7月19日 86.69

※ ○は買い▼は売りを表しています

ロンドン市場 休場でバルチック指数も休場です。




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追加刺激策の用意がある

テーマ:

18:45現在 ドル円84.78日経平均 +158円


夜間取引
原油   -0.37ドル    
コーン     +6.75セント
大豆     +6セント
NYダウ    +6ドル
上海総合   +1.16%


週末バーナンキ議長が講演で、「追加刺激策の用意がある」
などのコメントやGDP改定値が予想よりよかったことなどを好感して
ドル、株、商品高となっています。
 日銀も本日、臨時の金融政策決定会合、を開くとのことで、
白川さんが帰国を早めての会合に期待感もあり、一時円安も85円
後半まですすむ場面もありましたが、ふたを開けてみれば、
事前に言われていた内容のままの 追加金融緩和の発表でしたので
失望感から急速に84円台へと戻す展開となっています。
後は政府が何か対策だすかといったところ、明日はFOMCの議事録
の公開、週末は悪いであろう 米 雇用統計が控えており 円高
要因の材料とみられますので、為替は波乱な展開になりそうです。
今のところはレンジ内で上下となっています。


貴金属
金  NYやや上昇、GDP改定値が予想よりよかったことは弱い材料
  バーナンキ議長の発言は強い材料、強弱の材料でて小動き
  国内円安もあり高寄りでしたが、徐々に円高につられ若干
  のプラスサイド、新高値更新でしたが、上髭ひっぱった形
  になっています。0.382戻りもまだとなっています。
  逆張り的な動きですが、押し目買い方針継続


   
   
白金 NYややマイナスサイド、株高でしたが、金の頭重たい
   展開に連動したようでマイナスサイド、同値圏の動き
   国内 円安で高寄りでしたが、午後からの円高につられ
   値を削る展開です、為替、経済動向 不透明で仕掛け
   難。
  
  
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 上昇
  小麦はモスクワ駐在 米 農務官がロシアの小麦生産高
  を下方修正したこと、世界の小麦供給減少をはやした買い
  などで上昇。  コーンは輸出好調、収穫の始まった南部
  で思ったより 単収がよくないとの報告、大豆は又中国
  の成約もあり上昇となっています。
  国内 夜間高もあり上昇、コーンは新高値更新、外資系
  ファンド基幹店は本日1000枚以上の買いの手口、
  買い継続方針、倍返しあたりを利益目標値とみています。



ゴム 本日、円安もあり上昇、新高値更新、チャートは上抜け
   強い基調ですが、経済状況、為替動向 不透明ですので
   様子見
   

石油  NY急騰、GDP改定値が予想よりよかったこと、バーナンキ
   議長のコメントが強材料となったことなどで上昇、ただ一目
   の雲の中にあり方向性は不安定な感じです。
   国内円安もあり高寄りでしたが、徐々に円高となり石油も
   値を削る展開です。チャートは上髭をひっぱた形になってい
   ます。為替、経済動向 不透明で様子を見たいところでは
   ないでしょうか。

                               近藤


   

独自テクニカル

テーマ:
8月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 42410 58 8月23日 41860~
NON大豆 50070 62 8月30日 50070~
トウモロコシ 22150 61 7月26日 21560~
粗糖 37880 54 8月17日 37580~
ゴム 299.5 69 8月2日 280~
アラビカ 25200 55 8月25日 24760~
3385 53 8月16日 3378~
白金 4224 45 8月11日 4259~
ガソリン 49280 49 8月13日 49440~
灯油 51520 45 8月13日 52810~

※ ○は買い▼は売りを表しています

NON大豆買い転換です。