「日本文化としてのルリュール・ダール」展

ヨーロッパの「本」の伝統技術であるルリュール・ダールが日本に伝わり、どのように育まれてきたのか。
2011年2月28日(月)-3月10日(木)10:00-20:00
(初日のみ13:00から、最終日は18:00まで)
会場:大広間
会期中無休・入場無料
主催・問合せ:京都・工芸製本研求会
TEL:077-522-7071(堤)
m-tsutsu★hanazono.ac.jp

京都芸術センター
〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下ル
山伏山町 546-2
TEL:075-213-1000

http://www.kac.or.jp/
$ykomのブログ


今週で終わってしまいます。(なんとか行ってきたいのですが)3月8日記

行って来ました、最終日。主宰の山野上禮子さんの制作の本が半分ほどを占めていました。
大広間というのは畳の大きな部屋で、山野上さんは、ここでルリユール作品を展示したかったとの事です。
外国人の作品に数点惹かれるものがありました。
(この翌日が、東北の震災となるとは、思ってもみませんでした。一日ずれていたら、私は日帰りできなかったでしょう。)


「すてきにハンドメイド」に登場です

「思い出がもっと輝くアコーディオンアルバム」

http://www.nhk.or.jp/partner/hand/

2月24日(木)11:30-11:55 再放送同日 9:30-9:55

製本の技術を使い、蛇腹でつなぐ手作りのアルバム。

講師:上島明子
ykomのブログ-NHKサイトより

拝見いたしました。ルリユール工房より丁寧な所があると、感心して、上島明子さんにお会いできる機会があったら、お話しようと思っていたのですが、およそ2週間後の3.11がすべてを吹き飛ばしてしまいました。このVTRというかブルーレイディスクも今はどこにあるか判らないです。
平まどかさん、ベルギーから戻ってきてもう10年くらいになるでしょうか
(平さんが製本に興味を持ち、ベルギー留学した話はこちら)
http://www.mars.dti.ne.jp/~4-kama/taira/01.html

さて、個展です

今日から12日(土)まで
13:00から20:00(始まりがゆっくりです)

川沿いの古めかしい建築の3階の古書店・画廊での開催

森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13
第2井上ビル305号

地下鉄茅場町 3番出口 すぐ川が見えます
霊岸橋に向かい橋の手前を右折、すぐ左側の戦前のビル
(多分入り口に、ハガキが留めてあると思います)

$ykomのブログ-平まどか展

$ykomのブログ-地図など

入り口わかりにくいです

$ykomのブログ-ビル入り口

拡大すると

$ykomのブログ-DMハガキが

森岡書店がわかりにくい。ビルとの関係なのか、目立たない方針なのか。
入り口に、DMのポストカードが立ててあるだけというビルでした、

(森岡書店は、この後、銀座に移り、毎月一点だけの本を売るという不思議な形態になりました)