レニャテーロス工房の世界展
「レニャテーロス工房」とは、メキシコのチアパス州の古都サン・クリストバル・デ・ラス・カサスにある紙すき、版画、製本の工房。マヤ系先住民を中心にしたメンバーが作るアートブックは、メキシコや海外でも数々の賞を受賞しています。
4月は、神宮前 ガレリアMにて展示<<全日程終了>>
2023年4月21日(金)~4月23日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~17:30)
渋谷区神宮前5-1-14
ガレリアMは東京メトロ表参道駅 A1、B2出口より徒歩3分。
多くのメキシコや、レニャテーロス工房自体に行った事のある方が来て下さいました。
また、レニャテーロス工房に影響を受けた作家さんの展示から来て下さった方も。
また、アノニムギャラリーでご一緒させていただいた tapeterona 村井由美子さんの知り合いの方も。
今後はコレクションの行き先を探します。
→ガレリアMにはウエブサイト、ブログ、SNSアカウント等はありません。
上記住所で検索してください。
→類似名称の ガレリア表参道原宿 は異なる施設です。
「芸術新潮」2023年2月号 pp80-81にて紹介されました!
ポスター:工房のシンボル、自転車に乗る古代マヤ人(シルクスクリーン)
額装品:コレクションにあり。
ポスター:ヒカラと女性(ヒカラは現地の木の実、器として使用)
額装品がコレクションにあり。
ポスター:ヒカラと鳥、獣 <完売>
絵本:NeneSol 日本語版 試作品1部
手漉き紙の一部<<完売しました>>
ポスター:心の辞書<完売しました>
ポストカードは数枚残っていますが、販売場所がありません。
一部、荒木珠奈独自作品「迷惑なコヨーテ」は、東京都美術館が販売するかも知れません。
下記、荒木珠奈展をごらんください。
2022年11月4日(金)~22日(火)
アノニムギャラリー(長野県茅野市)
<<終了いたしました>>
2023年2月4日(土)~4月2日(日)
カフェギャラリー とき々堂(千葉県勝浦市)
<<終了いたしました>>
こちらから
Cafe & Gallery
とき々堂|Tokidokido
〒299-5272 千葉県勝浦市貝掛348
TEL:080-3711-9385
とき々堂のサイトはこちらから
2023年4月21日(金)~23日(月)
<<終了いたしました>>
ガレリアM 12:00~19:00(最終日17:30)
渋谷区神宮前5-1-14
電話 03-3409-1888
ギャラリーのウェブ情報はありません。
(検索しないでください、以前の情報、類似のギャラリー情報が表示されます)
企画構成
荒木珠奈(アーティスト)
片岡聡 (デザイナー ハルニレ社)
河本洋一 (東京製本倶楽部 本づくり協会)
荒木珠奈さん、東京都美術館で展示開催
うえののそこから「はじまり、はじまり」
荒木珠奈 展
From the depths of Ueno, a story begins―Tamana Araki
2023年7月22日(土)~10月9日(月・祝)
都美館のサイトはこちらから
美術家 荒木珠奈さん(自由の森学園高校2期生、武蔵野美術大学出身)
荒木 珠奈 A r a k i T a m a n a
1970 東京都生まれ
2007 埼玉県入間市にスタジオを構える
2012~ ニューヨーク市在住
2010 メキシコ政府奨学金留学生
2008 オアハカ州立自治大学ベニト・ファレス美術学校(客員教授)
2004~05 国立エスメラルダ美術学校(招待作家/ポーラ美術振興財団在外研修員)
1995~97 武蔵野美術大学造形学部(学士)
1993~94 メキシコ国立自治大学美術学部/ サン・カルロス大学院(聴講生)
1991~92 武蔵野美術大学短期大学部専攻科
1989~1991 武蔵野美術大学短期大学部
個展
2022 「Itinerant Eyes」(「遍歴する眼」)Culture Lab LIC, NYC
2021 荒木珠奈 新作展 ギャラリーブリキ星、東京
2019 El Otro Lado/The Other Side、美術待合室、東京
2018 「荒木珠奈 Print Works 1997?2018」MORITAKA(東京)
「インプリントまちだ展2018 ─荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ─」町田市立国際版画美術館(東京)
2011 「見えない」Gallery Jin(東京)
2010 「NeNe Sol ?末っ子の太陽?」版画とその世界/巷房2、巷房階段下(東京・銀座)
2009 「荒木珠奈 銅版画展」アートガーデン(岡山)
「波間に眠る-Dormir entre las olas-」lamp harajuku y mexico chido(大阪)
「カーテン劇場 -El Teatro de la Cortina-」lamp harajuku(東京)
2008 「荒木珠奈展」Gallery Jin(東京)
「月のへそ -荒木珠奈と七色メキシコ」世田谷区文化生活情報センター生活工房(東京・三軒茶屋)
「MAMプロジェクト008:荒木珠奈」森美術館ギャラリー2(東京)
「荒木珠奈展」巷房(東京)
2007 「荒木珠奈展」ろば屋(新潟)/西々(高松)
2006 「荒木珠奈展」大黒屋(栃木)
「虹蛇」エキジビション・スペース(東京)
「光の蕾」ギャラリーブリキ星(東京)
2005 「へびとまつり」巷房(東京)
「El ombligo de la luna/月のへそ」Galeria El Estudio、メキシコシティ(メキシコ)
2004 「銅版画展1994-2004」Tea&Gallery 花影抄(東京)
「地下の海」松明堂ギャラリー(東京)/アートスペース虹(京都)
2003 「銅版画展・絵空事」Tea&Gallery 花影抄(東京)
「Evoke under a circle」ギャラリーブリキ星(東京)
2002 「銅版画展」Za Gallery(京都)
2001 「Inner CIRCUS」プラスマイナスギャラリー(東京)
「サーカス前夜」Tea&Gallery 花影抄(東京)
「バス道」松明堂ギャラリー(東京)
2000 「途中の森」Gallery Jin(東京)
「銅版画展」Tea&Gallery 花影抄(東京)
「手紙の届く日」Za Gallery、京都/G.Hギャラリー(東京)
「遠くで永く」エキジビション・スペース(東京)
1995~1999 略
1994 「Caja de Grabados/版画の箱」メキシコ工科大学、メキシコシティ(メキシコ)
グループ展抜粋
2020 インプリントまちだ展2020:すむひと?くるひと「アーティスト」がみた町田、町田市立国際版画美術館(東京)
2019 MOTサテライト 2019:ひろがる地図、東京都現代美術館(東京)
2011 「レニャテーロス工房と荒木珠奈の"はじめまして"展」ASABAアートスクエア(神奈川)
「東日本大震災被災地支援・チャリティー展覧会」Gallery Malle(東京)
2010 Kami Janga Chingole Taller Lenateros:35anos de alquimia colectiva」チアパス(メキシコ)
「「夜の目 雨の翼」Galeria TRES50(メキシコ)
2009 「THE LIBRARY+この場所で」静岡アートギャラリー(静岡)
「City_net Asia 2009」Seoul Museum of Art、ソウル(韓国)
「荒木珠奈展 ? 小さな声たち」日本メキシコ交流400周年記念アート・イベント第2弾
市原市水と彫刻の丘(千葉)
「まひるの夢:荒木珠奈、木村幸恵」川口市アートギャラリー・アトリア(埼玉)
2008 「VIDA EN EL DESIERTO Patricia Soriano、荒木珠奈、石原美和子、KIJUMISKA」Galeria La Estacion(メキシコ)
「2匹-Como nunca-荒木珠奈、Patricia Soriano」Cafe NOMAD(東京)
シンザブロウ・タケダ国内版画ビエンナーレ(招待出品)オアハカ州立オアハカ絵画美術館、オアハカ
新鋭展:荒木珠奈、ムラタ有子」ポーラ ミュージアム アネックス(東京)
「2匹:荒木珠奈+パトリシア・ソリアーノ」松明堂ギャラリー/Roof(東京)
2006 「MOTコレクション特集展示:みんなの中にいる私」東京都現代美術館(東京)
(インスタレーション、現代美術館コレクションとなる)
「さわって楽しむ現代美術展」浜田市世界こども美術館(島根)
2005 「スイート・メモリーズ」北海道立近代美術館(北海道)
「Panoramica Descentro, mirando lo natural」エクス・テレサ国立現代美術センター、メキシコシティ
2003 「ひかりのたからもの 赤崎みま、荒木珠奈」浜田市世界こども美術館(島根)
2002 「Traces, Imprints and Tales: Japanese Contemporary Art Draws From Tradition」
「Kerava Art Museum, (フィンランド)
2001 「〈まち〉がミュージアム!」富士吉田市市街(山梨)
「Contemporary Tokyo Prints」Froelick Gallery、オレゴン(アメリカ)
2000 「岡本太郎記念現代美術大賞入選作品展」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
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