聖書の歴史図鑑 書物としての聖書の歴史
クリストファー・ド・ハメル
¥ 16,800

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人類の文化的所産としての聖書が繰り広げてきた変身・進化、そして生き残りについての波乱に満ちた物語を、平易に解説。中世の美しい彩色写本、革命的なグーテンベルク聖書、ルターのドイツ語訳聖書など豊富な図版を収録。
大型本: 350ページ
東洋書林 (2004/01)
ISBN-10: 4887216386
ISBN-13: 978-4887216389
2004/01
25.8 x 22.4 x 3.8 cm

以上はネット上のデータ。出版社の方針(シリーズとして翻訳出版している)
で「歴史図鑑」となっているが、原題は
The Book. A History of the Bible.

最後の章で、近代になっての起源の研究 というように
最初期の聖書を取り上げている。
私としてはこの章に注目。

筆者はケンブリッジのコーパスクリスティカレッジのフェローライブラリアンを長くつとめ、装飾写本研究の専門家であり、現在はサザビー所属のようだが、内容は信頼できる。

原書が、amazonだと2000円台で入手可能なので、写真だけ見ていれば良い人にはお買い得

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