【妊娠中の入院】再びハプニング→退院 | ママの収入アップ戦略!お金と時間の自由を叶える方法

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入院2日目の朝。

グッスリ眠った私は体調も良く、
朝からテレビ見て朝食も完食。




トイレの際の血はほぼ無し。

ナプキンには茶色い血がまだついているが、あきらかに良くなっている。





このタイミングで、私は主人に伝えた。
(昨日はバタバタとしてる中、主人の仕事の帰りを待ってる間、寝ちゃった)

出血があった時は
仕事中の彼、しかも飛行機でしか来れない場所にいる状態の中で、余計な心配はかけたくないなとか色々考えた。




主人は今日は休み。
最初は驚いていたけど、今の私の状況を聞いて、少し安心していた。

「とにかく、みゆは、無理しちゃうからいつも心配。ゆっくりできるならゆっくりしてて欲しい。病院にいたら何かあっても安心だから」



そんな内容の事を話してくれた。





すると

内診するとの事で、看護師から呼ばれる



電話を切り、

内診室に行き、準備後、
先生2人が来た。




メガネ医師よりもベテランな感じ。
女医。


2人は、
専門用語を話しながら、
私の子宮について、話していた。



この時の診察も長かったー。





女医から、
「改めて、こんにちは、今日一緒に見せて頂きました。
今のところ、2人で見ても、大丈夫かなと思うんだけど、〇〇さんの体調はどう?」

「一応、来た時よりは出血も治まってきてるし、熱も下がってるので体調は良いです」


「退院してもいいし、今、ここにある出血が(エコー指して)どのタイミングででてくるか分からないからもう1日入院して様子見ても良いですよ。」



えっ…って事は、今日ドバッと出るかもって事?なんだか怖くなった。



「私達としては、〇〇さんは、もう退院しても大丈夫って思ってる。
でも、〇〇さんに限らず、どの妊婦さんにも絶対大丈夫って、産まれるまでわからない。妊娠は母体にとってすごくエネルギーも使ってるから、〇〇さんの判断で入院退院どちらでも大丈夫ですよ」




先生の話の内容、そしてまだ出血があること、これからもあること、太郎は両親がしっかり見てくれてる。
いろんな事を考えて考えて、


「あと1泊させて下さい」ってお願いした




本当はすぐにでも帰りたかった。




でも、私はすぐ無理をしちゃう。
甘えられる時は甘えよう。



お腹の赤ちゃんとゆっくり
もう一晩だけ、2人きりで過ごそう。





病室に戻り、主人に電話。
実家に電話。










両方に、あと1泊する事を伝えた。
両方ともに、私の判断に賛成してくれた





私の入院生活は続行となった。



病室では、誰も面会無しなので、
すごく暇な時間を持て余した。



スマホに送られてくる太郎の実家での写真に泣きそうになった。



お母さんと一緒に半年ぶりに帰省。
太郎はまだ3歳。


一緒にいたはずのお母さんが帰省2日目の朝から、目の前にいない。
「お母さんは仕事にいったよ」と両親の嘘を信じながら、太郎は私と離れて2日間も泣かずに頑張ってたらしい。


夜になると、「お母しゃんは?」って聞いてたって聞いて、健気に頑張る息子に頼もしくも申し訳なさとも言える色んな感情が込み上げてきて、涙が止まらなかった。


あと1泊。あと1泊だからね。



もうすぐ会えるからね。




太郎の写真見ながら、
ぐすんぐすんと泣いていた。

確かこの時点で夕方だったように思う。







そしたらさ、また身体に異変。


なんだか、急に寒気が来た。
トイレも30分おき。


血はでていない。



でも寒い。



夕飯も喉を通らない。



体温計で熱を測る。



37.5度。




やばい。熱が上がってきた。
少し横になっていた。
30分くらい寝てたのかな。
尿意を感じて再びトイレへ。



血はなし。



熱が上がってる感じがする。



体温計で測る。



38.2度。ヤバイ。ヤバイ!



先生から言われた
「感染性流産」と言う言葉が
頭をよぎる。



ヤダヤダヤダ。




きっと、寝たら治る!
寝たら治るから。



私は無理やり目を瞑る。



寒さに耐えながらも少し寝てたのかな。



時刻は夜中の0時を回っていた。



熱を測るも38.2度、変わらない。



自己判断しちゃダメ!
初めてナースコールを押した。




すぐに看護師さんが駆けつけてくれた。

私の脈、血圧、体温を測る。

「先生に診察が必要か確認してきますのでちょっと待ってて下さい」って言われた。




5分ほど経ち、
「先生から今は診察の必要はいらないけど
震えや体温がさらに上がるようだったら、また教えて、との事です」

看護師さんからそう聞いた。


看護師さんは気を利かしてくれて
氷枕と暖かい毛布も準備してくれた






冷たい氷枕が気持ちいい。





また眠れない夜となった。




頭が痛い。
寒い。




何とか、朝まで耐えた。



どこか寝たタイミングはあると思うけど
長い夜だった。




朝、6時頃看護師さんが来てくれた。
「体調どう?」


脈、血圧、体温を計測。



夜よりは落ち着いたようだった。



熱は37.9度。



7時ごろ朝食。
食べなきゃ身体強くなれない。



食べたくなかったけど、
食べられる分だけ食べた。




少し眠くなったので、寝る。




汗びっしょりかきながら起きた。




この時点で8時半。



再び看護師さん。
脈、血圧、体温を測る。
なんと、体温が下がり始める

37.5度



よっしゃー!



汗をかいてたから?とかもよぎったけど
とにかく熱は下がった!



そして、内診エコー
担当医者はベテラン女医さーん。
↑この女医さん、優しくて大好き






内診の結果も変わりなし。
出血はまだどうなるか分からないけど、
退院?入院続ける?
を聞かれたので、

熱は気になったけど、
「退院」選択。


「わかりました。では、最後に色々検査させて下さいね」

採血と共に、インフルエンザの検査も念のために行った。


異常がなければ、担当医のメガネ医師に確認して、正式な退院許可書を出すようです。





さぁ、いよいよ退院です。
両親、主人に伝えて、


ソッコーで退院準備。

検査結果無視して、荷物をまとめた。




荷物をまとめて、
テレビみて過ごした。



1時間半後、看護師、メガネ医師登場。



「笑笑!荷物もうまとめちゃったの?笑笑。血液の検査、インフルエンザ共に異常なし。今日からは家に帰ってゆっくりして下さいね。

熱は、38.5度を超えてきたらすぐに病院来てください。出血はあざやかな血がでるようであれば、また教えてください。

では、頑張りましょうね」



メガネ医師からの許可をもらい、
嬉しくて嬉しくて(=´∀`)人(´∀`=)



やっと、太郎に会える!




精算はどうやら、年始以降になるよう。


11時半頃かな?
母が迎えにきてくれて、
看護師さんたちにお礼を言って
帰宅することができました。






ここからは、端折りますが、
実家帰ってからも、
熱は38度前後ありました。



「熱なんかに、負けてたまるかー」


ご飯もたくさん食べました。
あまり食欲なかったけど、
たくさん食べました!

水分もたくさんとりました。


風邪だろうと言う先生の言葉を信じて
薬も飲めない状況の中で

自分の治癒力信じて、
熱が下がる事だけを考えて、
耐えに耐えました。





退院して、太郎とたくさん遊べる〜♡と
思ってたのに、

熱があると分かった時点で、
私は別部屋隔離。


そりゃそうだ。



家帰ってから、熱と戦って10時間。

ようやく下がり始める。
節々のだるさも、喉も頭も軽くなった。


やったーー!


この日の夜は
もちろん隔離部屋で1人で寝ましたが、
次の日の朝にはすっかり良くなり、

久しぶりに家族で過ごしました!




太郎、頑張ったねー!


ちょっと会えなかっただけで、
たくましく見えるお兄ちゃん。



両親の支えと太郎の頑張り、
お腹の子の生命力、医療の力、

たくさんの事に感謝しかありません。



主人と離れている中での出来事、
不安はもちろんありましたが、

色んな人に支えられて、
今、私は妊娠を継続できている事に
本当に感謝。





妊娠に安定期なんてない。


今、このブログを書いているタイミングは
18W。


生産期に入るまで、まだまだまだまだ
先は長いです。



何があるか分からないけど、
一つ一つ乗り越えていきたいと
思います。




長文、読んで頂きありがとうございました!






追記:
年末は入院でバタバタしておりました。年始は実は親戚がなくなってしまい、私はこんな状態だから、葬式には参加できずでしたが、大好きな親戚の1人だったので、とても寂しいです。両親は年末年始共に忙しそうでした。涙




年末年始と、色んな事があり過ぎて
大変でしたが、


また、気を取り直して、
日々を頑張ります。



皆さま、これからも、
よろしくお願いします。



2020年はいい年にするぞー!


いゃあ〜2019年は本当に色々あった。

○年明け稽留流産手術
○仕事の疲れから耳の聞こえが悪くなり、退職まで考えるほどのストレスを抱え、1週間の休暇をもらった。←今は耳も元どおり
○妊娠した!←超嬉しい出来事
○最後の最後で入院。(TT)




心身共に健康でいる事の大切さを
身をもって感じた2019年。


2020年は「健康」を趣味にしようと誓うみゆ太郎でした。





もう一度言うぞ!

2020年はいい年にするぞー!








次回からは通常ブログに戻ります