明けましておめでとうございます
m(__)m
今日は1月5日。
年末年始、
色んなことがあり
少々気持ちが落ち込んでおります
皆さんのブログで
福袋情報を読むのが今は一番の楽しみ♡
福袋の中でも「当たり」は
ありますよね〜♡
読んでるだけで、私自身もワクワクします
(=´∀`)人(´∀`=)
さて、今日は自分記録でもあるこのブログに、年末年始の出来事を綴ります。
私、たまに自分のブログを
見返す事があります。
日常の事中心に書いてるので
「あの時大変だったな〜」とか
「この時は感謝しかなかったな」とか
見返す事で、
自分が今ここにいる有り難みを感じる事ができるのです。しみじみ〜(*´ω`
⚠️あまり良い内容ではないので、
読みたくない方は、回れ右で。
では、早速年末の入院の事から。
【2019.12.27深夜】
この日は、帰省の日でした。
数日、家を空けるので
朝から掃除したり、銀行行ったり忙しく過ごしていました。
時間になったので、
太郎と空港に行き、飛行機で実家へ。
フライトは1時間もかかりません。
そして、無事到着。
太郎と久しぶりに会えた両親が
すごく嬉しそうで
「帰ってきて良かった〜」と
心から思いました。
母親と夕飯の準備したりしながら、
その日は、眠りにつきました。
寝たのは確か22時頃だったかと。
ぐっすり寝たはずだったのに
わずかに感じた身体の違和感に
目が覚めました。
「ん?トイレかな…」
自分の体なのによくわからない感覚。
痛みもない。
いつもと同じようにトイレを済ませた後
便器を見ると
そこには真っ赤な血。
一瞬、血の気がサーツと引きました。
とりあえず、ズボンを履き直し、
布団へ。この時、何がなんだかよくわからなくて、心臓バクバク。
寝れるはずもなく、
布団の中で「どうしよう、どうしよう」と
繰り返していたように思います。
10分後、再び尿意を感じる。
「ヤバイ、これは絶対ヤバイ」
走ってトイレに行く。
さっきも行ったのに、また尿が出る
便器を見ると、血。
ナプキンを付け、
再び寝室へ。
太郎は母の隣でスヤスヤ寝てる。
父親は別の部屋で寝てる。
「起こして病院連れてってもらうべきか」
「朝までこのまま待つべきか」
せっかく帰省したのに大ごとにしたくない
両親に心配かけたくない
(これが私の本音でした)
横になりながら
私はスマホで検索しました。
『16週 出血』
血の量、色、腹痛…
などなど色々書いてあった
腹痛はない。
子宮が引っ張られる感覚はあった。
出血の量は正直どれくらいかわからない。
ただ、少なくはない。
例えて言うなら生理2日目はいくのか。
妊娠中、出血はたまにある とスマホの情報では書かれていて、少し安心したものの、
病院受診しよう!と決意させた文がこの内容だった。
↓
ーー病院受診の見極めは難しいが、血の色が鮮やかな赤か、茶色っぽいのか。鮮血であれば、受診しましょう。自己判断はやめてーー
って言う文章が載っており、
これが決定打!
血が鮮やかだった。
大ごとにしたくない思いは強かったが、
23:30頃だったかな、
母親を起こす。
「出血あるから病院行ってくるね」
驚いた表情だったが、
母は、私に心配かけないように冷静でいてくれたように思う。
問題は、深夜であるため、
太郎を起こすのか。
寝たまま連れて行くのか。
タクシーで1人で行くのか。
父親に連れてってもらうのか。
5分位かな、母親と相談して、
父親に連れてってもらう事を決める。
太郎を見るため母は残る。
正直、こうゆう時は父親よりも母親に
ついていて欲しいと思ったが、
ここは、気持ちを強くしながら、
父を起こして、状況を伝える。
父は、驚き、今にも泣きそうになっている
(そうだった…私が虫垂炎や帝王切開の手術の時も父親は泣きながら心配してた)
動揺している父を見て、
ある意味、私は
「よし!大丈夫!私はお腹の子のお母さん!私が強くいなきゃ、私が信じてあげなきゃ!」と、冷静に入院する覚悟で準備をし、
父と出発した。
帰省中だったけど、
太郎の時お世話になっている産婦人科に電話して、今から行くことを伝えた。
看護師さんは優しく対応してくれた
車を走らせ30分。
車の中は私に気を使って、父も無言でいてくれた。曲がる時、止まる時、慎重に運転してくれたのがわかった。
無事病院に到着。
先生と看護師さんが待っていてくれた、
すぐ診察してもらう。
診察中、
「…うん、…うん…」
先生の何にうなずいているのかわからない声に、もう頭が真っ白になった。
その時、先生から、
「赤ちゃん見ますか?」と言われ
うなずく間もなく、
エコーを見せてくれた。
赤ちゃんは元気に動いていてくれた。
すごく元気だ。
心拍も安定しているらしい。
私はすごく安心した。
エコーが終わり、
隣の部屋で先生とお話しした。
赤ちゃんも元気だったし、
「大丈夫ですよ」って、
安心して帰れると思っていた。
でも、先生の言葉はそうではなかった
「赤ちゃんは元気です。でも、出血の原因が今は何かはっきりしない。もしかしたら、前置胎盤の疑いもあるし、この出血の状況によっては、赤ちゃんをあきらめなければいけない可能性があります。16週という週数で、もし外に出て来たとしても、助からない週数です。」
「……はい…」
「ただ、本当に今は何とも言えないし、エコーで見たところ、まだ出血が続くと思われます。
明日朝一番にまた診察来れますか?その時、県立病院への紹介状を書き、すぐ診てもらえるように準備しましょう。
とにかく赤ちゃんは今はすごく元気。お母さん、気をしっかり。今は赤ちゃんの生命力を信じましょう。
もし、何かあった時も自分を責めない。この週数は、お母さんが何かしたからこうなったわけではない。染色体もしくは感染なので、母体の責任ではない。
赤ちゃん、元気だったでしょう。信じましょう」
先生は、言いにくい内容だったと思うけど、優しく優しく話してくれた。
診察室から出ると、父が待っていた。
心配そうにしている父に
結果をどう話そう…。
この日、会計はなし。
明日朝まとめての支払いとなった。
また30分かけて
実家に戻る。
「先生、何て?」
父が運転しながら聞いてきた。
「…うん、赤ちゃんは元気だった。ただ出血の原因が分からないから、また明日朝一番に来て欲しいって。で、その後、県立病院の紹介状書いてくれるって。」
私は細かい話はしなかった。
「明日、大きな病院で診てくれるなら心配ない。今の医療は凄いから!」
その後は、無言でいてくれた。
私は頭の中で、
太郎の事、主人の事、両親のこと、義両親の事、仕事の事、
第二子を楽しみにしている人達の顔を
思い浮かべながら、
「大丈夫、大丈夫」と
お腹をさするしかなかった。
お腹の子はきっと大丈夫。
長くなったので、次に続きます。
