前回の話の続き
えーーーーっと、
続きまして7人目の方ですね。
7人目は居酒屋で働く
2個年下くん
名は居酒屋くんとしましょう
私は
結婚に向かない女だろーかって
半分あきらめていた
29歳
彼は3番目の彼の後輩
タトゥーくんの後輩なんです
居酒屋くんも
そりゃーまー、刺激的な男でした
これまた、知り合い多いー!
しかも
地元のメンバー大事にしすぎ〜〜
その中には女の子もいる〜〜
私との約束よりも地元優先男
今やバーベキューだ
誕生パーティーだ
旅行だ
って、遊び呆け。
刺激的な男と遊ぶのは
アドレナリン出まくりで
楽しい日が続きます
ただ、ヤキモチもやきます。
しかも今回は相手は年下。
なんだか楽しさとストレスで
意味わからない生活だったかと。
でもね、彼は私と結婚する
って言ってくれました。
両親にも紹介されました。
兄弟にも紹介されました。
結婚に憧れていた私は
ついに
幸せゲット⁇♡
恋は盲目です
大好きな彼でしたが
貯金はなかったと思います
そんなある日
家賃滞納のはがきをみました
その額約10万円
2ヶ月分の滞納です
私は彼に尋ねました
アルバイト料どーしてるの?
ちゃんと貯金してる?
口が上手な彼に
私は丸め込まれ
20万円もの大金を彼に渡しました
結婚したら
どーせ、貯金一緒にするし。
その時、私は年収500万円超え
彼がアルバイトだろーが
生活はやっていけるだろうと
考えてました。
私の母に年下アルバイト男子と
付き合ってて
いずれは結婚したい
って話しました
優しい母がなぜか
猛反対
みゆには年下は絶対無理だから
同じ生活リズムの人と結婚しないと
苦労する
って言う理由でした
母の反対があっても
関係ないもんね〜〜って
思いつつも
私は賭けにでました
きちんとしてくれなかったら
別れる覚悟で。
居酒屋くんに
「ねーねー、お金はいつ返す?」
→もーちょっと待ってて
「ん?いつ?(詰め寄る)」
→今は返せない、お金ない
でも、絶対返すから
逆ギレされた
私は口座番号までラインでおくり
ここに振り込んでください
と数回詰め寄る
もうね、維持でしたから。
次第に気持ち薄れる
お互い。
後は業務連絡的な。
彼は私には歯向かう事は
できなかったと思う
理由
○彼の実家、私知ってる
○彼の兄弟、私元々知り合い
○彼の先輩、私の幼馴染
みたいな。
彼との2年の交際の中には
わずかな信用ありましたので
ひたすら、待ちました。
2年の交際期間のうち、
半年待ちました。
金返せと言う業務連絡のみでしたが。
彼は私のラインに怯えていたと思う
いつ、私が彼の周辺に
お金借りて返さないって事を
言いだしかねないか。
今も返してもらってませんよ。
そして、今は連絡もしません。
簡単にお金を貸した勉強代と思って
彼にくれてやります。
私の遊び友達には共通の友達が
いるので
今後いつか会う可能性があります
そん時は私は大きな顔して
彼に会えます
彼は私から逃げるようにして
生活しなきゃいけないでしょーね。
ざまーみろ。
はい。年下居酒屋くんとは
モヤモヤとしながら
自然消滅という形で幕を閉じました
思い出したら
キーーってなる!!!
私は男運なし子です。
た?
自分で選んだ男と
相性合わないのなら
誰かに、選んでもらった方がいい?
そー考えた私は
周りの友達にお願いしました
「どーか、私と合いそうな男性を
紹介してくれ」
って、紹介されたのが旦那君。
はじめて居酒屋で会い
印象は
○優しそう
以上
刺激的な男性を好んで付き合ってた
私には
物足りない
話をしても物足りない。
出かけても物足りない。
正直、この人とはないな。
仕事はちゃんとしてるけど
忙しそうだし。
土日もシフト入るって言ってたし。
そんなある日、
彼がデートに誘ってくれました。
「今度一緒に出かけたいんだけど
どこに行きたいか
一緒に決めてくれる?」
「みゆたろちゃんが行きたいとこに
連れて行きたいんだ」
「今から、会って計画立てない?」
って言われました。
暇だったし、
いつも奢ってくれるのでいきました。
いちお、コンビニ寄って
地元雑誌のフリーペーパーもって。
バスの中で
いちお、チェックして。
バーみたいなトコで会って
彼が
「どこか行きたいとこ教えて」
って言うから
その時からケチってましたので
タダで貰った
フリーペーパーを出す私。
ペンでココとココとー。
ってチェックしてたのを見せる。
すると、彼は
ニコニコしながら
「うん!ぜーんぶ行こう!」
「えっ?1日で?」
「うん!みゆちゃんが行きたいとこ
全部つれていくよ」
手帳を取り出して、高速の時間とか
計算しだす。
行きたい場所、五ヶ所。
笑笑
「じゃあ、7時半に迎えいくね」
「…は、早くない?」
「おれ、あまり休みないから
行ける時に行かないと」
「あなたの家は
私の家まで1時間以上かかるんだよ」
「大丈夫、早起きする笑笑」
(休みないのに、
これだけの距離の運転は
きついでしょう)
「決まりね、楽しみ♬」
ってトイレに行きました。
そしたらね、
仕事帰りの彼のカバンから
ちらっと見えました。
ジュンク堂の袋が。
中身もうっすら見えました。
じゃらんのガイドブックが。
トイレから帰ってきた彼に聞く。
「ねーねー、じゃらん持ってるのに
何で出さないの〜〜?
こっち見たいんだけど〜〜」
⚠︎私のはあくまでもフリーペーパー。
「みゆちゃんが準備してくれたから
そっちの雑誌優先でいいよ(^^)
だって、
ペンでチェックしてきてるじゃん、
準備してくれてありがと(^^)」
なんだか、
元カレ達のストレスで
(特に年下居酒屋くん)
男性に対して
尖ってた部分が
(どーせ、男なんて)
ホロホロ〜〜っと
溶けていくような感覚でした。
「こーゆー男性もいるんだ…」
私だったら真っ先に
自分が買ってきた雑誌だすわな。
とにかく不思議な感覚でした。
初めての遠出お出かけデートでも
彼は
一日中私をお姫様扱いしてくれました
結局四ヶ所までしか観光できず
でしたが
夕方、彼に送ってもらい
そして、初お出かけデートで
「結婚前提におれと付き合って欲しい。
出会った時にも思ったけど
ご飯とか食べに行ってた時も思ったけど
今日1日一緒にすごして
みゆちゃんとずっといたいって
思った。
友達からでもいい。
別れた彼とまだ少ししか
経ってない事もわかる。
でも、俺とのこと本気で
考えてほしいんだ」
って言われました。
続きはまた。
長すぎで制限かけられました笑笑